神奈川スバル株式会社

SUBARU

神奈川スバル 健康経営宣言

~「すべての人の人生を豊かにする」ために、健康をその礎に~

当社は、「神奈川スバルに関わる全ての人の人生を豊かにする」を企業理念とし、それを実現するための行動指針(バリュー)を「社員一人ひとりの個性を活かし、強いチームをつくることで、お客様と確固たる信頼関係を築く」としています。

人が人生の豊かさを実感するための基盤には「健康」があります。当社は、社員一人ひとりの心身の健康を人的資産価値向上の基盤ととらえ、その保持・増進に向けた取り組みを未来への投資として着実に進めてまいります。社員が安心して生き生きと働き、その力を存分に発揮できる職場は、組織の活性化と成長、業務品質とお客様対応力の向上、そして持続可能な地域社会の実現へとつながっていきます。

そのために私たちは、従業員とその家族、お客様、お取引先、地域社会など、神奈川スバルに関わるすべての皆様とともに健康リテラシーを高めてまいります。健康保険組合、産業医、労働組合と手を携え、一人ひとりの声や社会環境の変化を踏まえ、取り組みの内容と成果を分かりやすく発信し、継続的な改善を進めます。こうした取り組みを通じて、健康を礎として、神奈川スバルに関わるすべての人の人生の豊かさを、共につくり続けてまいります。

2026 健康経営優良法人

代表取締役社長 中村 亜人

1. 健康経営宣言実現のための具体的コミットメント

  • 身体的健康・生活習慣改善の支援
    • 定期健康診断の受診率100%を維持し、要受診者への受診勧奨・フォローアップを強化します。
    • 健康保険組合と連携し、各種がん検診や脳ドック等の受診勧奨および対象となる検査への費用補助を継続します。
    • 健康保険組合と連携し、食生活改善、運動習慣づくり、睡眠改善、禁煙支援等を推進します。
    • ウォーキングキャンペーンや健康アプリ等を活用し、社員と家族が健康づくりに取り組める機会を提供します。
  • 睡眠の質向上とセルフケア支援
    • 睡眠を心身の健康と仕事のパフォーマンスを支える重要な要素と位置づけます。
    • 健康アプリや健康情報発信を通じて、睡眠に関する知識とセルフケアの実践を支援します。
    • 睡眠状況に課題がある場合に、産業医への相談や適切な受診につながる情報を提供します。
  • メンタルヘルスケアと職場環境改善
    • 50人未満の事業場を含む全事業所でストレスチェックを実施し、集団分析結果を職場環境改善に活用します。
    • 社内外の相談窓口と、社外専門家による無料メンタルヘルスカウンセリングを提供します。
    • メンタルヘルス不調の早期発見・早期対応のため、不調の兆候がある段階から、社内相談や産業医面談を通じて適切な支援につなげます。
    • 管理職へのラインケア教育と社員へのセルフケア教育を通じて、心の健康を支える職場づくりを進めます。
  • 働き方と仕事・生活の両立支援
    • 労働時間を適正に把握・管理し、長時間労働の予防と事後対応、休暇取得の促進に取り組みます。
    • 時間単位年次有給休暇や短時間勤務等を活用し、育児・介護・治療と仕事を両立しやすい働き方を推進します。
    • 病気の治療、育児、介護等と仕事を両立できるよう、従業員の実態や支援ニーズを把握し、制度の周知、相談体制等の整備を行います。
    • 不妊治療等に利用できるウェルネス休暇と外部専門相談窓口を通じ、治療と仕事の両立を支援します。
  • ライフステージに応じた健康支援
    • 健康寿命75歳を目指し、ライフステージに応じた健康保持・増進を支援します。
    • PMS、更年期、不妊・妊活等について、プライバシーに配慮した外部専門サービスによる相談や情報提供、利用可能な検査の案内を行います。
    • 高年齢従業員が体力や体調に応じて能力を発揮できるよう、勤務時間、勤務日数、業務負担等に配慮します。
  • 従業員以外への健康支援と健康経営の普及
    • 派遣社員等を含む職場で働く人に対し、利用可能な健康支援を周知し、その利用状況を踏まえて支援の充実を図ります。
    • 従業員の家族に対し、利用可能な健康支援を案内し、家族の健康づくりを支援します。
    • この健康経営宣言ページの情報を取引先・関係企業の健康経営推進に役立てていただくとともに、当社、取引先・関係企業の社員・家族等の健康増進につながる取り組みを共に進めます。
  • 健康リテラシーと健康風土の醸成
    • 健康経営の考え方や取り組みを分かりやすく発信し、従業員の理解と参画を促進します。
    • 管理職や従業員に対し、それぞれの立場やライフステージ、健康課題に応じた情報提供や教育を行い、理解度テストやアンケート等で効果を確認し、今後の取り組みに反映します。
    • 従業員の自主的な健康づくりや交流を支援し、健康を大切にする職場風土を育みます。

2. 推進体制とステークホルダーとの連携

代表取締役社長を最高健康経営責任者(CHO)とし、経営会議において健康経営の方針・目標および推進計画を審議します。健康経営推進事務局が全社の取り組みを統括し、各職場の推進責任者および関係部門と連携して施策を推進します。

また、産業医、健康保険組合、労働組合等と健康課題や取り組み状況を共有し、協働して健康経営を推進します。KGI・KPIや施策の効果を定期的に確認し、継続的な改善につなげます。

3.健康経営推進体制図

健康経営推進体制図

※各組織・関係者が連携し、経営会議による意思決定と現場での実行をつなぎます。

4.健康経営戦略マップ

健康経営戦略マップ

5. 重点課題と2026年度の目標

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重点指標 2025年度
実績
2026年度
目標
中長期目標・考え方
従業員エンゲージメント指数 52.4(BB) 55.0(BBB) ビジョン実現(健康・働きやすさ・組織活性化等)の総合成果として2028年度60(AA)を目指す
仕事のパフォーマンス指標(a) 92.2 93.0 心身の健康による生産性向上を目指す。2028年度 94.0%を目指す
職場の総合健康リスク(b) 97 継続的に把握・改善 全国平均100未満を維持し、仕事の量的負担、仕事のコントロール、上司・同僚の支援の改善を通じて、中長期的に80を目指す

6. 主要な健康指標の目標・実績

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重点取り組み課題 KPI設定項目 2028年度
目標値
2024年度
実績値
2023年度
実績値
2022年度
実績値
生活習慣病予防対策 定期健康診断受診率 100% 100% 100% 100%
運動不足率(c) 55%以下 67.9% 69.2% 72.6%
喫煙率 25%以下 37.7% 37.1% 38.7%
メンタルヘルス対策 ストレスチェック実施率 100% 99.3% 100% 98.8%
傷病欠勤・休業の軽減(d) アブセンティーズム 2.3日/人 参考)2025年
2.52日/人
- -

※実績値・目標値は、年度ごとの測定結果および施策の進捗を踏まえて見直します。

  1. 米国タフツ大学タフツメディカルセンターのDebra Lerner博士らが開発したWork Limitations Questionnaire(WLQ)の日本語版「WLQ-J」をベースに算出。
  2. 全国平均値を基準値(100)とし、基準値を上回るほどリスクが高まっている状態を表します。
  3. 「1回30分以上の軽く汗をかく運動を週2日以上、1年以上実施」に「いいえ」と回答した割合。
  4. 当社設定の測定基準による。

7.健康経営推進体制データ・健康投資を活用した継続的改善

  • 健康経営の取り組みを、経営課題、健康課題、健康投資、KPI、KGIのつながりを明確にし、戦略的に推進します。
  • KPIや各種調査等により、健康投資と取り組みの効果や課題を確認し、その結果を今後の施策に反映します。
  • 法令遵守と個人情報保護を徹底し、健康情報を適正に活用します。

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スバル車のご購入をご検討中の方、そしてスバル車にお乗りのお客様に、神奈川スバルでは様々なサポートをご用意しています。

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