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4輪アライメント

4輪アライメントは快適性や安全性、
経済性を向上させる
重要な役割を担っています。

アライメントは診断・調整はどんなときに必要?


事故(縁石に軽く接触した時も含む)などで、クルマに衝撃があったとき。

タイヤサイズやホイールサイズの変更をしたとき。

スプリングやショックなどのサスペンションパーツを交換・変更したとき。

前回の診断・調整から2万km以上走行したとき。

タイヤを交換・変更 (ローテーションも含む)したとき。

 

アライメントの基礎知識

キャスター

キャスター

タイヤの操舵軸の前後方向の傾きを表します。クルマの横から前輪をみるとこのキングピン軸は上部がやや後方へ傾いています。この傾斜角をキャスターといい、上部が後方側に傾いているものがプラスとなります。

 

キャンバー

キャンバー

タイヤの進行方向に対する左右の傾きを表します。クルマを正面からみると、一般にタイヤは傾けて取り付けられており、地面からの垂直線との角度をキャンバーといいます。上部が外側に開いていればプラス(ボジティプ)キャンバ一、逆に下部が開いているとマイナス(ネガティブ)キャンバーとなります。

 

トー

トー

タイヤの進行方向に対する広がり、狭まり状態を表します。左右のタイヤを上方からみると、前端の間隔が後端より若干、短くなっています。この差をトーイン(単位mm)といいます。逆に前端が開いていればトーアウトとなります。一般に、ほとんどのクルマはトーインに設定されています。

 

 

アライメントの重要性

アライメントが狂うと…

走行中にハンドルを取られドライバーに負担がかかります。走行性の妨げになります。
振動がクルマの各パーツに影響を与え、不具合を進行させます。安全性の妨げになります。
タイヤの偏った摩耗が寿命を縮め、燃費も悪化します。経済性の妨げになります。

 

▼

四輪アライメントは、クルマの 快適性・安全性・経済性を保つ 上で重要な役割を担っています。

 

診断・調整の流れ

 

問診1.問診
スバル車を知りつくしたメカニックがお客さまのご要望やおクルマの状態をお伺いいたします。

 

車両の現状確認2.車両の現状確認
タイヤや下回りに損傷や亀裂、摩耗がないか確認し、異常があった場合には、
この時点でお知らせいたします。

 

測定3.測定
クルマを4輪アライメントテスターにセットし、測定いたします。

 

調整作業4.調整作業
測定結果に基づき、スバル車を知りつくしたメカニックが基準値に調整いたします。
(お客さまからの指定値にも調整可能です)

 

調整内容のご説明5.調整内容のご説明
専用の診断シートを使って、調整前後のアライメント数値と調整箇所・
調整内容をご説明いたします。

 

4輪アライメント 価格(工賃・消費税込み)

診断 ¥18,900-

 

メンテナンスの関連項目
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