SUBARU

SUBARUのクルマづくり【9】ステアリング連動ヘッドランプ

−コーナーの先を照らし出すライティング−

お客様に安心と愉しさをご提供する、SUBARUのこだわりポイントをご紹介する連載コーナー「SUBARUのクルマづくり」。今回は「ステアリング連動ヘッドランプ」をご紹介します(^o^)/

ステアリング連動ヘッドランプ(Steering Responsive Headlight、以下SRH)は、ステアリング操作に合わせてヘッドランプの光軸を左右に動かす機能です。

SRHが目指したのは、昼夜問わずSUBARUのクルマが持つ「優れた視界性能」を最大限に活かすこと!例えば、街灯のない夜間はヘッドランプで照らされた範囲しか見ることができません。明るく強い光を遠くまで広範囲に照射すれば視界は確保できますが、対向車のドライバーにとってはそれが幻惑光となって危険を招くことになってしまいます(>o<)!!

ヘッドランプの照射範囲や光量は多くの法規制が定められている中、他車のドライバーにとって危険で不快な照射にせず、できるだけ広範囲の視界を確保し安全を高める工夫の一つが、今回ご紹介するSRHですd(^-^)!!

 

通常、ドライバーはセンターラインと路肩を見ながら、先へ先へと視線を移動して運転しています。しかし夜間にコーナーを走るとき、従来のヘッドランプでは肝心の進行方向のセンターラインや路肩を照射できませんでした。

SRHは対向車に幻惑光を与えないギリギリの範囲内で、ヘッドランプの光軸を舵角と速度に合わせて振ることで、進行方向のセンターラインや路肩を照射できるようにしています(^^)♪

 

SUBARUがSRHの開発で注力したのは左右灯部の動きのチューニングです。本来ヘッドランプは固定して前を照らすものという印象が強いので、せわしなく動くとドライバーに違和感を与えてしまいます。光軸の方向や配光パターンを工夫して、ドライバーの感覚に合うようにスムーズな制御を行うことで、運転操作に集中できるようにしています。

さらに、SUBARUならではのこだわりとして、アイサイトの認識性能向上も追求しています。ステレオカメラも人間の目と同じように、可視光のもとで前方を認識しているため、SRHを採用することで、夜間でもより遠くまで認識できるようになり、運転支援の精度の向上も実現していますd(^-^)!!

日本はもちろん世界各国の夜間の道路を走って性能を磨き開発されたSRH。夜間の安全運転をサポートして、SUBARUの総合安全性能をさらに高めています!

※ステアリング連動ヘッドランプは、車種やグレードによって標準装備/メーカー装着オプションの設定が異なります。詳しくは店頭スタッフにお問い合わせください。

 

「SUBARUのクルマづくり」バックナンバーはこちらからご覧ください

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年3月27日