SUBARU

SUBARUのクルマづくり【8】スバルリヤビークルディテクション

−車線変更や後退時の危険をシステムがお知らせ−

お客様に安心と愉しさをご提供する、SUBARUのこだわりポイントをご紹介する連載コーナー「SUBARUのクルマづくり」。

今回は、ドライバーの認識範囲を広げ、アイサイトにさらなる安心をプラスする「アイサイト・セイフティプラス」の機能のひとつ、「スバルリヤビークルディテクション」をご紹介します(^o^)/

「スバルリヤビークルディテクション(SUBARU Rear Vehicle Detection、以下SRVD)は、自車の後側方の状況を認識し、必要に応じてドライバーに情報を伝え、安全運転を支援するシステムです。具体的には次の3つの機能を持っています。

 

(1)死角検知

クルマのピラーなどによって生じる、車両後方の死角にいる車両を検知してドライバーに知らせます。

 

(2)車線変更支援

左右、となりの車線後方から高速接近してくる車両を検知して知らせます。

 

(3)後退時支援

後退時に自車の後方を横切ろうとしてくる車両を検知してドライバーに知らせます。駐車場でバックで出るときに、両脇の駐車車両で後方が見えにくいシチュエーションなどで役立つ機能です。

 

SRVDの検知デバイスは、左右リヤコンビランプの下に取付けられたコンパクトな2つのレーダーユニット。この2つは相互に通信を行っており、車両自体から得られた情報と合わせて、自車がどのような状況にあるかを判断した上で警報指示を出します。

SRVDは左右ドアミラーの「LEDインジケーター*」と、「警報音」の2種類の警報でドライバーに注意を喚起します。ドライバーに煩わしさを感じさせることなく速やかに危険を伝えるため、警報の出し方やタイミングなどは、様々なパターンを検証して設定されています。

例えば、車線変更する場合、ドライバーはインナーミラーで後方を確認→ドアミラーで後側方を確認→ウィンカーを出して側方を目視しながらハンドルを切る、という運転パターンをとります。『死角検知』と『車線変更支援』のインジケーターの場所は、このドライバーの視線の動きの中で、もっとも必要なタイミングで視界に入りやすいような場所に表示されるように設計されています。

*インジケーターの位置について:インプレッサ、SUBARU XV、フォレスター、レガシィはドアミラー内側。レヴォーグ、WRXはドアミラー鏡面。

 

また、ドライバーに煩わしさを感じさせないよう、『死角検知』と『車線変更支援』は警報音を出さず、必ず目視するドアミラーのインジケーターの点灯・点滅のみで注意を喚起します。

一方、車線変更のように運転パターンが決まっていない後退時には、状況によってドライバーが見る場所も変わるため、『後退時支援』ではインジケーター点滅と同時に警報音も発するように設定されています。警報音によって聴覚にも訴えることによって、ミラーや後方、リヤビューカメラの映像など、後退時にドライバーがどこを見ていても危険を知らせることができるのですd(^-^)!!

 

アイサイトといえばステレオカメラのイメージがありますが、SUBARUではミリ波レーダーやレーザーレーダーなどを用いた研究・開発も行ってきました。様々な先進技術を研究し、求める機能に最適なアイテムを選択するのがSUBARUのクルマづくりの基本です。人を中心に据えた運転支援システムの思想がしっかりと受け継がれたSRVDの機能を神奈川スバルでぜひご体感ください(^-^)!!

 

「SUBARUのクルマづくり」バックナンバーはこちらからご覧ください

【1】 アイサイトのステレオカメラ
【2】 ドライバーモニタリングシステム
【3】フロントビューモニター
【4】スマートリヤビューミラー
【5】歩行者保護エアバッグ
【6】後退時ブレーキアシスト
【7】アイサイト・ツーリングアシスト

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年3月21日