SUBARU

花粉の季節。クルマも予防を。

-花粉が舞う季節、クルマもしっかりケアして快適に-

花粉が舞う季節…この時期、マスクが手放せない方も多いのではないでしょうか!?

花粉もさることながら、雨が降ったり、強い風など目まぐるしく天候が変わるのもこの季節。これを過ぎるとドライブが気持ち良い”春”本番となりますね♪

そこで!本日は気持ちよくドライブするための準備「おクルマのケア」という事で、おクルマの花粉対策についてご紹介いたしますd(^-^)!!

雨上がりの翌日や良い天気の日や風の強い日は、花粉の飛散がとっても多いです。写真のように愛車にたくさん花粉が付着して、ボディがうっすら黄色になっている事があります。パッと見た感じ、砂埃のようにサラッとしているので、そのままにしている方も多いと思います。

実はこれが要注意!ボディに付着した花粉は放っておくと塗装を痛める原因になってしまいます。それは雨などで花粉が濡れてから乾くときに起こりやすいのですが、花粉の成分によりボディにシミが出来たり、酷くなると塗装を痛めてしまいます。

そのため、この時期はマメな洗車をする事をオススメいたします(^o^)!! 手洗いが大変と感じられる方は、洗車機を利用してみるのも手。

花粉に限らず黄砂などの飛散も多い時期は、洗車機の高圧ジェット噴射で花粉や砂埃を落とすのが良い方法です。手洗い派の方は、洗う前クルマに水をしっかりかける、泡だてた洗剤をたっぷり使うなど、ボディに付いた花粉や砂埃をしっかり浮き上がらせてから洗うと、ボディへの傷を防ぐ事が出来ます。

クルマの汚れ落としを簡単にするには、ボディコーティングがおススメ。簡易的なコーティングでも有りと無しでは大違い。ボディに付着した花粉も落とし易くなります。SUBARUのオーナー様であれば「ウルトラグラスコーティングNE’X」*1  など”ガラス系皮膜”のコーティングを施工されていれば、水洗いだけで綺麗になりますd(^o^)!!

万一、花粉のシミらしいものが発見した場合は、こすらず熱を加える事で取り易くなります。熱いお湯(50~程度により70度位)をその部位に掛けるとシミ成分が分解します。お湯を部位にとどまるよう、ふき取りクロスなどを被せてお湯を掛けると効果的です。

但し熱湯なので、ボディ周辺のゴムやプラスチック部品を痛めてしまう場合があるのでご注意ください。外気温でボディーが冷たすぎる場合も塗膜に良くないので、ぬるめのお湯から徐々に温度を上げるか、気温が高い時間に作業をおススメします。

外がOKなら、車内もスッキリしたいですね(>o<)!!

車内にたまる花粉の多くは、乗り降りの際に花粉を持ち込んでしまうケースです。まずは、乗車前に服についた花粉を払ってからお乗りいただく事をおススメいたします。

さらに注意したいのが”エアコン”、エアコンが外気導入モードになっていると花粉が車内に侵入しやすくなります。反対に内気循環にすると、車内のチリやほこり、もちろん花粉も専用のエアコンフィルターに吸着されていきます。

吸塵性能に優れたエアコンフィルターも販売されておりますので、ご要望に応じてお選びくださいませ。

それでもダッシュボードやシートには花粉がくっついている場合が多いです。ここで役立つのが”吸塵モップ”。100円ショップなどで手に入るものでOK!これで花粉もしっかり吸着させてスッキリ!さらに帯電防止スプレーなどを塗布しておくと、車内の花粉はかなり少なくなります。

この時期を過ぎたら、ドライブシーズン本番!綺麗なクルマなら、運転がもっと愉しくなります!この機会に”おクルマのケア”してみてはいかがでしょうか?

 

※掲載している写真はイメージです。

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年3月12日