SUBARU

SUBARUのクルマづくり【6】後退時ブレーキアシスト

-バックの時の衝突回避をサポート-

お客様に安心と愉しさをご提供する、SUBARUのこだわりポイントをご紹介する連載コーナー「SUBARUのクルマづくり」。今回は「後退時ブレーキアシスト」をご紹介いたします(^o^)/!

アイサイトの代表的な機能「プリクラッシュブレーキシステム」は前進時に作動する「緊急ブレーキ」。今回の後退時ブレーキアシストはその名の通り、見えづらいバックでの「うっかり」を防ぐ、便利な機能となっています。

「後退時ブレーキアシスト」の機能は2つ。1つはバックした時に障害物を検知して警報音でドライバーにお知らせする機能。もう1つは、後ろの障害物と衝突の危険があるとシステムが判断した場合、エンジン出力を抑えブレーキ制御を行い、衝突回避または被害軽減を図る機能です。

「後退時ブレーキアシスト」は2017年、レヴォーグとWRX S4に初めて採用され、現在ではアイサイトの標準機能として、各モデルに備わっておりますd(^-^)!! *1

 

後退時ブレーキアシストに備わっている、障害物を検知するためのセンサーは、超音波ソナーとなっています。超音波ソナーは「静止物を検知できる」「明るさの影響を受けない」「ガラスなどの透明な物や均一な色調の物も検出できる」などの特長を持っています。

後退時の事故が起こりやすい駐車場では、衝突する対象は車両や静止物が大半。駐車場での事故を回避するための最適なシステムとして、超音波ソナーが採用されました。

ソナーセンサーは標準装備品としてはSUBARUで初めて採用するシステムのため、開発時には、さまざまな場所や条件下で検証を実施しました。たとえば豪雨や降雪時にセンサーに汚れが付着しても、障害物を検知できるか? 柔らかい対象物は音波を反射しにくいので、雪壁には反応するのか? 細い物体はどこまで見極められるのか? などなど…(^_^;) 想定されるあらゆるシチュエーションでの検証データを蓄積して、最適なソナー感度を実現しています(^o^)/

さらにブレーキの掛け方や警報音の出し方も、アイサイトの開発で培われたノウハウで、ドライバーに違和感を与えない自然な制御にこだわりました。

SUBARUではドライバーや乗員、つまり 人を中心にした技術で、全方位でぶつからないクルマを目指しています。

プリクラッシュブレーキも、後退時ブレーキアシストも店頭でご体感できます。*2 SUBARUが目指すクルマづくりを店頭でぜひご体感ください。

 

「SUBARUのクルマづくり」バックナンバーはこちらからご覧ください

【1】 アイサイトのステレオカメラ
【2】 ドライバーモニタリングシステム
【3】フロントビューモニター
【4】スマートリヤビューミラー
【5】歩行者保護エアバッグ

 

*1 現在販売している、アイサイト搭載車に用意されています。

*2 店頭の環境により一部実施していない店舗がございます。詳しくは店舗までお尋ねください。

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年2月26日