SUBARU

私たちの街に雪が降った後は(降雪翌日のご注意)

-雪が降った後もご注意!-

朝から雪が降ってきました!神奈川スバル本社がある新横浜もたくさん雪が降っています(^^)!!

街中が真っ白になっていく光景はとっても新鮮!子供達が雪で遊んでいる姿はとっても愉しそう(^o^)♪せっかくの3連休、雪が止んだらご家族揃っておクルマで外出したくなりますよね?でも、雪が降った翌日は危険がいっぱいです。

雪が降っている日にクルマを動かす場合の注意点については先週のブログにてご紹介しておりますので、こちらもぜひご覧くださいませ。

本日は雪が降った後、クルマを動かし易くするコツや注意点などご紹介いたします(^-^)!!

 

その1 雪が降った日、駐車しているクルマに一工夫

雪が止んでからスムーズにクルマを使えるようにするために、まず行っておくこと!それは「ワイパーを立てる」、「パーキングブレーキの解除」!

雪が降った翌日は、クルマに積もった雪が凍ってしまうことも珍しくなく、ワイパーを立てていない場合、雪を払う際に凍ってしまったワイパーを傷めてしまう場合があります。またワイパーの根元側が凍ると正常に動かず拭き取りが悪くなったり、最悪ワイパーを動かすモーターを壊してしまう場合もあります….(^^;)

続いてパーキングブレーキを解除する事についてですが、この際は必ずオートマチック車はシフトレバーをパーキングに。マニュアル車はギヤを1速またはバックに入れて駐車をして下さい!そうしないとちょっとした事でクルマが動いてしまう場合がありますの十分ご注意くださいませ。

ではなぜパーキングブレーキを解除しておく必要があるのか?それは降雪などで気温が低いと、空気中の水分も凍りやすくなります。走行してした車両であればホイールの内側やブレーキに雪を抱き込み一緒に凍ってしまう事も…。パーキングブレーキが掛かったまま凍ってしまうと解除が出来なくなるだけでなく、無理に動かすとブレーキを壊してしまう事も!!

ワイパーもブレーキも壊さないためにも、雪が本降りになる前に事前の準備をおススメいたします。 ※

 

その2 フロントウインドウが凍っていたら…

雪上がりや、雨が降った翌日にフロントウインドウが凍っている場合があります。早くクルマを動かしたいからと、氷を解かそうとついつい”お湯”を使ってしまう場合があります。これは絶対にやってはいけません(>o<)!!

一般にクルマに使用されるフロントウインドウは飛散防止のフィルムを二枚の強化ガラスで挟み込んだ「合わせガラス」となっています。凍結したこのガラスにお湯をかけると、車内外それぞれのガラスに温度差が発生してひび割れを起こす場合があります。

このような事態にならないように、クルマ用の「解氷剤」をご使用いただくと凍結部分だけが速やかに溶けて便利です。仕方なくお湯を使う場合は外気温に対して「ぬるいお湯」をご使用いただくと思わぬトラブルを回避出来ます。

リモコンではなく鍵で直接ドアを開ける場合や、ドアパッキンが凍りついている場合も、この場合キーシリンダーやドアパッキンに直接解氷剤を塗布するのも一つの方法ですが、解氷剤の成分はアルコールなので、相手の素材を傷めてしまう場合もありますので、使い過ぎには十分ご注意ください。

 

その3 日陰を走行する際は凍結路に注意!!

クルマの除雪・解氷が済み、さあ運転!といきたいところですが、雪上がりの道路は雪が無くなるまで解ける→凍るを繰り返します。特に日陰の道路は溶けた雪が凍っていることもしばしば…。スタッドレスタイヤを履いていても、自分が思っている以上にクルマが滑ってしまうことがありますので、車間距離をしっかり空けておくと良いです。

雪が降った後しばらくの間は、日が当たって道路の雪が解けている部分と凍結している部分が混在する状態が続きます。完全に路面が乾くまでは十分注意して運転してくださいv(^o^)v!!

雪に慣れていない私たちでも、事前の準備や注意をする事で思わぬトラブルを防ぐことが出来ます。ドライバー・同乗者に易しいクルマ作りに拘るSUBARUだからこそ、もっと安心してクルマをお乗りいただけますように。

みなさま、雪降っても止んでもクルマの運転は十分気を付けてくださいませd(^-^)!!

 

※屋外式の立体駐車場や、駐車場所の条件によってはパーキングブレーキの使用や、ワイパーを立てないなど安全に駐車が出来るよう、十分留意してください。

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年2月9日