SUBARU

SUBARUのモータースポーツを知る【4】

-SUBARU/STIが挑戦する”ニュルブルクリンク24時間レース”とは(前編)-

SUBARU/STIがモータースポーツ活動で挑み続けている舞台の一つ「ニュルブルクリンク24時間レース」。このレースには2008年から参戦しており、これまでに5回クラス優勝を遂げています。

SUBARU/STIは2019年もこの舞台で戦う事を表明。そこまでに拘る理由や、このレースの特徴をご紹介いたします。内容が盛りだくさんなので2回に分けてお伝えいたしますd(^o^)!!

まずはコースのお話から。ニュルブルクリンクはドイツの北西部、プファルツ州アイフェル地方の山間部にあるサーキット。隣国ベルギーの国境から50km位の場所にあります。ちなみにニュルブルクリンクとは「ニュル城(ブルク)にあるサーキット(リンク)」という意味なんですょ(^-^)!!

このサーキットはF1やWECなどが開催される、1周約5.1kmの近代的なサーキット「グランプリコース」

1周約20.8kmの「ノルドシュライフェ」2つで構成されている事。ニュルブルクリンク24時間レースではこの2つを繋げたとても大きなコースで開催されています。

ここでのポイントは北コース/オールドコースと呼ばれている「ノルドシュライフェ」。ニュル城を囲う深い森の中に作られたコースはとてもテクニカル。

設置されたコーナー数は170を超え、高低差はなんと300m(!)最大勾配は17%(!!)と他のサーキットに比べケタ違いの作りとなっています。(ちなみに神奈川県から一番近くにある国際サーキット”富士スピードウェイ”は1周4.56km、コーナー数は16、高低差は40m、最大勾配は10%)

そして設計・建設時期が約90年前となるコースは路面の起伏が激しく、かなり荒れており非常に滑りやすいのです。

ノルドシュライフェは中高速コーナーを中心に構成されていますが、多くが先の見えないブラインドコーナー。またすり鉢状の大きな傾斜がついた低速コーナー「カルーセル」や、コース内にある約2kmの直線では車両がジャンプする場所があったりと、走行中車両へかかる負担はとても大きく、ここを1周全開で走行すると、車両には通常走行の何倍ものストレスを受けてしまうほど…(^o^;)!!!

世界でも有数の難コース「ニュルブルクリンク」。クルマへのダメージを受けつつも”速く”走らせるのは当然難しく、このサーキットを制する事は培ってきた技術の証明をする事になるという点から、各自動車メーカーが自信を持って開発した車両は、必ずと言っていいほどこのサーキットでテストを行い評価をしています。

そういった所から「スポーツカーの聖地」と呼ばれているニュルブルクリンク。ここで開催される、丸一日走り続ける耐久レースがニュルブルクリンク24時間レースなのです。

次回後編は、SUBARU/STIが参戦する意義を始め、レースの特徴や、レースメカニックとして挑戦するSUBARUディーラーメカニックのことなどご紹介いたします。

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年2月8日