SUBARU

SUBARUのクルマづくり【4】スマートリヤビューミラー

-見えづらい後方視界を映像で見やすくする-

お客様に安心と愉しさをご提供する、SUBARUのこだわりポイントをご紹介する連載コーナー「SUBARUのクルマづくり」。今回は「スマートリヤビューミラー」をご紹介します(^o^)/

スマートリヤビューミラーはリヤゲートガラス内側に装着されたカメラの映像をルームミラーに表示する機能で、「アイサイトセイフティプラス<視界拡張>」の一つとして、フォレスター、レヴォーグに採用されています。*1

普通のルームミラーとして使用できる「ミラーモード」と、映像を写す「ディスプレイモード」を、ミラー下部のレバースイッチで簡単に切り替えることができます。
通常の走行時は「ミラーモード」で、乗員や荷物で視界が遮られてしまう場合や、夕方や夜間・悪天候などで見えにくくなる場合に「ディスプレイモード」に切り替えることで、後方の視界を映像でしっかりと確認できますd(^o^)b!!

また、このルームミラーは太陽の光や後方車両のヘッドランプなどの周辺環境に合わせて輝度が切り替わり、強い光が差し込んだ時は自動防眩機能がはたらきます。

様々な走行シーンやドライバーに合わせて、いつでも誰でも安全な後方確認をサポートする先進機能です♪

ルームミラーも、SUBARUの安全思想「0次安全」を支える重要な部品として、こだわりを持って開発が続けられてきた部品です。そして「スマートリヤビューミラー」は長年のルームミラー作りのノウハウを活かしながら、画像を映し出すという新たな取り組みに挑戦した装備となっています。

ちなみに、SUBARUのスマートリヤビューミラーは、どんな環境でも安心してドライブを愉しんでいただけるよう高い水準を設定して開発しています。例えば、熱や湿度への耐久性については、赤道を越える海上輸送のコンテナ船内部の気温や湿度変化にも耐えうる高いスペックを確保しています(@_@;)!

さらに、万が一の故障時の安全にも配慮。ディスプレイが故障してしまった時は、レバースイッチで通常のミラーモードに戻りますが、さらにそのスイッチ自体が壊れてしまうことも想定して開発されています。スイッチ自体が壊れた場合でも、ミラー下部のモニター調整ボタンを10秒間押し続けるとミラーモードに戻せる二重の安全策をとっていますd(^-^)!!

SUBARUでは単純に新しい機能を追加するだけではなく、自ら高い目標を設定し装備1つ1つに対して妥協のない開発をしています。

どんな場面でもしっかりと安全を確保する。ドライバーが安心して操作出来る事が、運転の愉しさを生み出していくSUBARUのこだわりです♪

*1 メーカー装着オプション

 

「SUBARUのクルマづくり」バックナンバーはこちらからご覧ください

【1】 アイサイトのステレオカメラ
【2】 ドライバーモニタリングシステム
【3】 フロントビューモニター

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年2月1日