SUBARU

私たちの街に降る雪に備えて(降雪時クルマの運転にご注意)

-首都圏に降る雪にご注意を!-

先日から、様々なニュースで首都圏の降雪について報じられております。雪に慣れていない首都圏、特に都心部では雪が降ると必ずと言っていいほど交通が混乱してしまいます。みなさまも思わぬ事故や怪我に合わないよう、通勤・通学また外出される際は時間に余裕を持って行動していただく事をおススメいたします。

今回は”都心部に降る雪に対するクルマの注意点”をまとめてみました(^o^)!!

 

その1 都心部に降る雪はスタッドレスタイヤでも滑りやすい!

都心部に降る雪は、降雪地帯の雪と違い水分を多く含んでおります。よく「シャーベット状の雪」などと表されますが、スタッドレスタイヤは水分を多く含む雪や多量の雨等、水の量が多くなると排水性能が追い付かずタイヤグリップが落ちてしまう場合があります。クルマのスピードが高くなると掻き出せなかった水の膜によってスリップを起こす”ハイドロプレーニング現象”を起こすこともあります。

スタッドレスタイヤを履いていても注意して走行してくださいねd(^-^)!!

 

その2 タイヤチェーンの装着は緩みに注意

突然の雪でタイヤ―チェーンを装着するケースもあります。が!雪に慣れていない私たちがタイヤチェーンを装着して起こるトラブル…。それは走行中にチェーンが外れてしまう事!殆どの場合、雪が降る寒い中、狭いタイヤハウスに手を入れての作業となりますので要注意!特にチェーンのロックがきちんとされているか良くご確認ください!

走行中チェーンが外れると、クルマの挙動が不安定になるだけでなく周囲にチェーンが飛んでしまうので大変危険です。装着の際は説明書をご確認の上、装着後は少し走ってから、チェーンの装着具合を目で確認していただく事をおススメします(^o^)!!

 

その3 滑りを感じたらブレーキの確認

雪が積もるにつれ、ブレーキング時にクルマがスリップしやすくなります。ここで役に立つのがABS(アンチロックブレーキシステム)やVDC(横滑り防止装置)です。特にドライバーのブレーキングをサポートするABSについては作動時のキックバック(ブレーキペダルに返ってくる反力)に違和感を覚える方も少なくないです。この場合、周囲の安全を十分確認し、低速でのブレーキテスト*をしておくと安心してブレーキが踏めるようになります。

 

その4 急な動作はさける

滑りやすい状況の中では「走る・曲がる・止まる」いずれも急な動作は避け、丁寧な操作を心掛けてください。ラフな操作等によりクルマの挙動が乱れるとドライバーはクルマの姿勢をコントロールする方に神経がいってしまいます。そうすると今度は周囲の状況が掴みづらくなってくるのでこれも非常に危険です。

運転の動作をゆっくり・ソフトにすることで、落ち着いて周辺の状況も把握する事がしやすくなっていきます。降雪時の走行はタイヤのグリップ具合をシートやステアリングから来るインフォメーションからしっかり感じとり「クルマを滑らせない」くらいの気持ちで運転するのが丁度良いです \(>o<)/!!

 

その5 車間距離は十分に取る

自身が注意していても、降雪時は周りのクルマが予想外の動きを見せることも…。ヒヤリとするシチュエーションに遭遇しない為にも、周辺との車間距離を十分に取って走行をお願いします(><;)!!

 

その6 無理に走行しない

装備が万全であっても無くても、また周辺の交通の混乱状況によりクルマでの走行が困難と感じた場合は、無理をせずクルマでの走行を断念する事も大切です。但し、ただ路肩に駐車してクルマを置いてってしまうと渋滞を助長する一因となってしまいます。天候が悪化すると他の交通機関もマヒしてきます。そうなる前に周辺の駐車場などにクルマを停めてしまえば安心して移動も出来ます!

事故や怪我にならず、無事にご自宅や目的地に到着する事が大切です、愛車を置いていくのは寂しいけれど、クルマを壊すともっと悲しくなりますので、思い切ってご判断をお願いいたします d(^o^)!!

難しいコンディションになればなるほど、クルマ本来の性能が浮き彫りになります。こういった時こそ、SUBARUのクルマの真価が発揮される時ではありますが、過信は禁物、無理をしないで安全運転でお願いいたしますm(uu)m !!

 

*ブレーキの感触を確認する為に行う「ブレーキテスト」を実施する場合、周囲の安全を良くご確認ください。また低速であってもクルマの姿勢が大きく乱れる場合がありますのでステアリングをしっかり握っていただきますようお願いいたします。

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年1月31日