SUBARU

SUBARUのクルマづくり【3】フロントビューモニター

-前方の死角を減らして、様々なシーンでさらなる安心を-

お客様に安心と愉しさをご提供する、SUBARUのこだわりポイントをご紹介する連載コーナー「SUBARUのクルマづくり」。今回は「フロントビューモニター」をご紹介します(^o^)/

フロントビューモニターは「アイサイトセイフティプラス<視界拡張>」の一つとして、フォレスター、レヴォーグ、WRX S4、レガシィに採用された新装備です。 *1
フロントグリルに装着されたカメラの映像を、ナビまたはマルチファンクションディスプレイの画面に表示 *2。 見通しの悪い交差点などで左右からクルマや歩行者が来ていないか確認できたり、壁に向かって前向き駐車するときに衝突を回避できるなど、前方の死角を減らし様々なシーンで安心をサポートします(^-^)!!

この新装備の採用にあたっても、前回の「SUBARUのクルマづくり2 ドライバーモニタリングシステム」と同様、クルマ本来の性能を損なわないように取付位置やレイアウトについて徹底して考えられております。

「小さいカメラを取り付けるだけなら簡単では?」と思われる方もいるかもしれませんが、基本的にクルマには余分なスペースを設けていません。例えば、フロントフードを開けてエンジンルームを見てみると、フロントグリルやバンパーの周辺に多くの“スキマ”があります。

これは、走行中に歩行者と衝突事故を起こしてしまった際、歩行者がクルマにぶつかる衝撃を吸収するために設けられた必要な空間として設けられております。そのためどんな部品も置くことができない大事なスペースなのです(>o<)!!

さらに、SUBARUはフロントビューモニターの採用にあたり、カメラの取り付け位置をできるだけ高くして、ドライバーの視界に近い映像を映すことにもこだわっていました。


数々の厳しい条件を唯一クリアできるカメラの設置場所が、六連星エンブレムの下。そこから運転席側へと直径約7mm、長さ80cmほどのケーブルを伸ばし、ヘッドランプ等の配線と合流させるのですが、その間のレイアウトはまさに針穴に糸を通すような困難な開発でした。

もともと優れている総合安全性能に、さらに最新の技術で安心をプラスして“事故ゼロ”を目指すSUBARU。さまざまな新機能が増えていくなか、SUBARUはその一つ一つに対して安全を最優先に考え、妥協のない開発を行っていますd(^-^)!!

 

「SUBARUのクルマづくり」バックナンバーはこちらからご覧ください

【1】 アイサイトのステレオカメラ
【2】 ドライバーモニタリングシステム

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年1月18日