SUBARU

SUBARU試乗のススメ【3】 最適なドライビングポジション

-SUBARUの安心と愉しさを、試乗でご体感ください!-

SUBARUが追求してきた“安心と愉しさ”を、よりご実感いただくポイントをご紹介する連載コーナー「SUBARU試乗のススメ」
今回ご紹介する試乗のポイントは”ドライビングポジション”(^o^)!

SUBARU試乗のススメ【2】でもご紹介した、SUBARUの安全思想の第一歩「0次安全」。“そもそも事故を起こしにくいクルマ”であるために、ドライバーがスムーズかつ的確に操作を行えるよう、SUBARUは「正しいドライビングポジション」が取れる事を大切にしています。

代表的なものとして、ドライバーの体格に合わせることができるように、シートやステアリングホイールの位置を自由に調整できる機構を備えています。 *1

またシートは、人間工学に基づき細部にわたって作り込まれ、道路からの衝撃を吸収する柔らかさと、ロングドライブでの疲れを軽減する硬さを、ベストバランスで両立させています。これもドライバーの疲労で起きる、操作のブレを少なくしようとする考えが反映されております。

ドライバーの疲労は集中力を妨げてしまい、運転操作がラフになりがち、これによって起こる事故は少なくないからですd(^-^)!!

店舗でご試乗される際は、まず以下のポイントを踏まえて、正しいドライビングポジションを調整することからスタートしましょう

●腰の後ろに隙間ができないよう、シートに深く座る
●前方が良く見える位置に、シートの高さを調節
●ブレーキペダルを踏んだ時に膝が伸び切らない位置までシートの前後位置を調節
●ステアリングを目一杯切ったときに、肘が伸び切らない位置になるよう、ステアリングの高さや前後位置を調節
●耳の高さにヘッドレストの中央を合わせる
●シートベルトを締めて、横のベルトが腰骨に、斜めのベルトが鎖骨の上にくるように調整

 

ちなみにステアリングを握る位置ですが、教習所で「10時10分」にするよう教わった方もいらっしゃるかもしれません。しかし、最近では、それより少し下の「9時15分付近」が良いという話をよく聞きます。*2

その理由の1つは操作のしやすさ。「9時15分付近」の位置でステアリングを握れば、運転中でも手を移動することなくパドルシフトやアイサイトのボタンの操作ができるようになります。

また、エアバッグの安全性の確保においても良いとか。高い位置で握っていると、ステアリングの正面に腕がかかってしまい、エアバッグが作動した際に、衝撃で手や腕に怪我をしてしまう可能性があるからです(>o<)!!

エアバッグの展開領域は、最適なドライビングポジションを前提にしているため、ステアリングから遠すぎたり近すぎると、エアバッグが身体を受け止める際に膨らみが足りなかったり、しぼんだ時に体がぶつかってしまい、最大限に効果を発揮できません。

正しいドライビングポジションは、疲れにくいだけでなく、運転中の安全性や快適性の向上にも役立ちます。
SUBARUの走りを存分にご体感いただくためにも、ぜひ適切なドライビングポジションでご試乗ください(^-^)♪

*1:モデル、仕様により一部異なります。

*2:ステアリングを握る位置については、人により操作しやすい位置が異なってきます。9時15分~10時10分の間を目安に調整して頂き、ご自身に最適なポジションにしていただきますことを推奨いたします。

 

「SUBARU試乗のススメ」バックナンバーはこちらからご覧ください

【1】神奈川スバルが試乗をおすすめするワケ
【2】 周りの状況をしっかり見渡せる広い視界

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年1月10日