SUBARU

SUBARU試乗のススメ【2】 周りの状況をしっかり見渡せる広い視界

-安全の第一歩は、周りがよく見れる事!-

SUBARUが追求してきた“安心と愉しさ”を、よりご実感いただくポイントをご紹介する連載コーナー「SUBARU試乗のススメ」。今回は「視界の良さ」についてポイントをご紹介します(^o^)/!

SUBARUの安全を語る上で最も大事にしていること。それが「0次安全」です。と言っても馴染みのない言葉ですよね?

実は自動車の安全技術については”0次安全〜3次安全”までの4つの技術に分類*されており

1次安全=車両を操作する事で危険を回避する安全

2次安全=事故が発生した際に乗員を守る安全

3次安全=歩行者や2輪車など、相手に対する被害軽減を考えた安全

となります。では0次安全はどういうものかというと?

0次安全=運転者の疲労低減や視界確保の点から事故を防ぐ安全

つまり「そもそも事故を起こしにくいクルマ」を作れば安全というコト!これがSUBARUがクルマを作る上で最も重視している部分なのですd(^^)!!

何故ならSUBARUのルーツは航空機メーカー。航空機はちょっとした操作ミスや判断ミスが命に関わってしまうので、“そもそも事故を起こしにくい”設計であることを大切にしてきました。

つくるモノが航空機から自動車になっても一緒。まずは運転席から見えないところをできるだけ減らし、ドライバーが直接「目で見て確認できる」ようにすることが安全の第一歩だとSUBARUは考えています。

SUBARUのクルマでは死角となってしまう運転席前方のピラー(柱)を、できるだけ視界の妨げにならない位置に配置し、運転席から見たときに実際よりも細く見えるよう形状を工夫しています。

現在のモデルではドアミラーの取付位置を最適化し、死角が生まれやすかったピラーの付け根に「三角窓」を設置した事で、狭い路地や車線変更などでも周りがしっかりと確認できることで安心感を高めています。

見えることに拘るSUBARUの“視界性能”。ではSUBARUが考える視界設計の基準はどんなものか?というと、前後左右のどのウインドゥからでも1m程度の高さの物が視認できること。これはクルマの周りに小さいお子様がいてもしっかり目視できるようにするため。

コレは意外と盲点だと思うのですが”クルマの中からは遠くは良く見えていても、自分のクルマに近づけば近づくほど、見えない部分が広がっていく(死角が増える)んです!

つまり、車内から自身の車両とその周辺が良く見えるクルマほど、視界性能が高く運転がし易い=ドライバーが安心して運転出来る=安全第一のクルマ! という事。

だからSUBARUは 0次安全「視界性能」に拘っているのです!

ショールームには、小さいお子様がどのように視認できるか実際に確認できるツールもご用意しています。

後方のウインドゥからもしっかり1mのお子様が見えることが確認できます!三角窓があることで、右折するときに死角になりやすい右側前方もしっかり見えますねd(^-^)!!

試乗というと、実際に道路を走ることを思い浮かべる方も多いと思います。視界の良さは、ショールームの展示車にお座りいただくだけでも、その良さが実感できるポイントです。まずはお気軽に、展示車の運転席に座ってみてください!

※今回ご紹介した店頭ツールは設置していない店舗もございます。

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*自動車安全技術の分類、メーカーにより見解に違いがある場合があります。

 

「SUBARU試乗のススメ」バックナンバーはこちらからご覧ください

【1】神奈川スバルが試乗をおすすめするワケ

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2018年12月19日