SUBARU

SUBARUのクルマづくり【1】 アイサイトのステレオカメラ

-人の運転をサポートするなら、人間の感覚に近い技術で-

SUBARUは最初の量産車である 「スバル360」の時代から、 走りの気持ち良さ、乗員すべての快適性、すぐれた安全性能といった「人を中心とした クルマづくり」を行ってきました。

SUBARU独創の技術をはじめ、エンジニアのこだわりがたくさん詰まったSUBARUのクルマ。この機会にたくさんのお客様にSUBARUを知っていただきたく、やさしくお伝えしていく企画「SUBARUのクルマづくり」の連載をスタートいたしますd(^-^)!!
第一回目のテーマは、”運転支援システム アイサイト”のコアメカニズム「ステレオカメラ」です。


「運転支援システム アイサイト」は、2つの目をもつ人間と同じように、車両に搭載された左右2つのカメラ(ステレオカメラ)で走行中、車両前方を「しっかり見ている」事が最大の特徴。
人は右目と左目で微妙に差のある映像を見ています。その差が大きければ近くにあるもの、小さければ遠くにあるものとして映像を立体的に捉えています。

ステレオカメラはこの原理を利用しており、さらにデジタル処理を施すことで、車両前方にある物体との距離やその形状、移動速度など正確に認識することが可能となっております。

このように認識性能に優れたステレオカメラを使用することは、とても理想的な技術といえますが、実はとっても難しい点があります。それは画像処理技術。

例えば、カメラやスマートフォンで写真や動画の撮影をする際、天候や時間帯によって撮影しずらい事があります。この時、撮影が上手な方は機器を細かく調整してから撮影していますよね?つまり、カメラは細かい調整を行う事がとても大切だということが分かります。

では、車両に搭載されたステレオカメラではどうなのでしょうか?走行中、天候はもちろん、対向車のヘッドライトなど様々な影響を受けるだけでなく、さらに瞬時に画像処理を行わないと安定した機能を発揮する事が出来ません。しかし、SUBARUでは、人の運転をサポートするなら、人間と同じように走行環境を正確に映像で見ることが最適であると考え、ステレオカメラにこだわりました。

SUBARUがステレオカメラの研究をはじめたのは1989年。2008年にアイサイトがデビューする間、試作品をつくっては世界のあらゆる環境の中を走りぬき、膨大な量のデータを解析し認識性能を高め続けてきました。

アイサイトがドライバーの感覚を邪魔しない自然な制御で、状況に応じた運転支援を瞬時におこなう事ができるのは、長年の研究を積み重ねたステレオカメラの高い認識性能があってこそ。
人の運転をサポートするために、人に近い技術を。その想いで進化をし続ける「ステレオカメラ」が、新しい時代の“安心と愉しさ”を支えています。

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2018年12月14日