SUBARU

開幕と同じ場所で挑んだ最後の戦い

-86/BRZ Race 第9戦 鈴鹿-

10月27日(土)、三重県の鈴鹿サーキットにて86/BRZレース 第9戦が開催されました(^o^)/!!

2018年シーズンは今回が最終戦、開幕をおこなったテクニカルコース”鈴鹿サーキット”が再び舞台。ココはSUBARU BRZを駆るCG ROBOT RACING TEAM 3名のドライバーが得意とするサーキット。春に比べやや気温が低くなったこの時期の鈴鹿をどのように攻略するのか見ものです。

また、今大会にも当社湘南店の”阿曽 勇志”テクニカルスタッフがレースメカニックとしてチームをサポートいたしました!

真剣な眼差しで作業をこなす姿はカッコいい(^o^)!!

今回は、予選~決勝が1日で行われる為、予選結果だけでなく、予選でのマシンコンディションが決勝レースにも大きく左右していきます。

前日に降った雨の影響もあり、路面コンディションが刻一刻と変化したクラブマンシリーズの予選は赤旗中断になるなど、荒れた展開となりました。参戦台数が多く、2組に分かれた予選は池島選手が予選2組目の走行で10位通過。決勝は上位クラスA組 20番手からとなりました。

路面コンディションが良くなったプロフェッショナルシリーズの予選は優勝経験もある井口選手が上位争いに加わり、予選9位。久保選手は振るわず27位で通過。

車両の差が殆ど無い86/BRZレースはルールによりプロフェッショナルシリーズの予選のトライが1回だけとなっており、コース内の混雑状況やタイヤの摩耗具合が大きく影響します。プロシリーズの予選で毎回熾烈なトップ争いが行われるのはこの為でもあります。

クラブマンシリーズの決勝は20位スタートの池島選手がポジションを2つ上げて18位フィニッシュ。

プロフェッショナルシリーズは井口選手が上位グループ争いに加わり、ポジションを一つずつ上げていく中で前走車に接触、これによりポジションが少し下がり13位フィニッシュ。混戦時、キレの良い走りが光る久保選手は15位まで上がってきたところで、マシントラブル。21位でのチェッカーを受けました。

今シーズン86/BRZレースは参戦台数もかなり多く、非常に盛り上がっておりました!その中でSUBARU BRZも表彰台を獲得出来た事や、プロレーシングドライバーが魅せるガチンコの戦いはワンメイクレースならではの面白さがありました!

来年の開催も告示された86/BRZレースはピレリ スーパー耐久やスーパーフォーミュラ等のレースと併催されます。レースの内容によっては、観戦費用がとってもリーズナブルだったりします!ドライバーもリラックスしているので、サインや写真を貰えるチャンスも!

2019年シーズンはぜひ会場で、BRZレースの観戦をどうぞ宜しくお願いいたします!

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掲載日:2018年10月30日