SUBARU

夏のドライブ前にバッテリーをチェック!

-日常点検で、夏のドライブを快適に-

夏休みのご予定お決まりですか(^-^)♪

暑い夏はクルマにとっても過酷な季節。JAFの「ロードサービス救援データ」によると、お盆の時期の救援依頼内容のダントツ1位は「過放電バッテリー」、つまりバッテリー上がりが原因です *。今回は夏にトラブルを起こしやすい「バッテリー」のチェックポイントを改めて確認してみましょう(^o^)/!

<バッテリーのチェック方法>
まずは本体にヒビ割れや、ふくらみがないかバッテリーの外観を確認しましょう。金属の端子にサビや白い腐食物がついていないかもポイントです。
さらに、バッテリー上部の端子や、取り付け金具の緩みがないかもチェック!
そして、大切なのがバッテリー液の量。「上限(UPPER LEVEL)」と「下限(LOWER LEVEL)」の間にあれば正常です。バッテリー液が不足しているときは「上限」までバッテリー補充液(蒸留水)を補充してください。

メンテナンスフリーバッテリーを装着している場合は、点検用のインジケーターを確認する事で、バッテリーの状態を判定する事ができます。補水等のメンテナンスができない為、ヒビ割れなど外観の状態も合わせて確認しておくのもポイントです d(^-^)!!


また、バッテリーには寿命があります。最近のバッテリーは性能の落ち込みが少なく、寿命ギリギリまで使い切ることができます。その分「最近ライトが暗くなってきた」などの前兆が出にくいため、寿命がくると突然バッテリーがあがってしまうことも(>o<)!!
SUBARUの純正バッテリーの寿命はおよそ3年間。走行距離や、おクルマの使用状況によっても異なりますので、突然のバッテリー上がりに合わないためにも、少しでも気になる方は、お近くの神奈川スバルまでご相談くださいませ。

ちなみに、JAFロードサービス救援依頼内容の第2位は「タイヤのパンク、バースト、エア圧不足」です。
タイヤのチェック方法は、こちらのブログでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

お出かけ前にしっかりとメンテナンスして、安心で愉しい夏のドライブをエンジョイしてください(^o^)/!

*JAF 2017年度 一般道路のロードサービス救援依頼内容データによる。

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2018年7月10日