SUBARU

SUPER GT 第4戦 THAILAND 決勝レポート

-入念な準備も、予想外のトラブルによりリタイア-

6月30日(土)、7月1日(日)SUPER GT 第4戦が、タイ チャーン国際サーキットにて開催されました。

シリーズの中で唯一の海外での開催は2014年にオープンした新しいサーキットで行われます。特徴としては3本の直線と12のコーナーで構成、アップダウンも少なくコースの後半には高速コーナーが連続する、全体的にスピードレンジが高いサーキットとなります。

空力性能に優れるSUBARU BRZとの相性も良いサーキットでありながら、過去のレースではトラブルに見舞われ、結果が出せていない場所でもあります。また、熱帯地方ならではの暑さやスコールによるマシンセットアップの難しさ、加えて今シーズンはシリーズ中盤ならではの”ウェイトハンデ”の影響が各チーム予測出来ない決勝結果となっていく事が予想されました。

SUBARU チームは決勝レースを見据え、練習走行からじっくりマシンセットアップに取り組みました。国内と違い、走行の機会が少ない海外サーキットでの経験値をしっかり積み上げ、マシンを作り出す必要があるからです。

目まぐるしく天候の変わった予選が始まり、セッティングが決まっていない中、Q1を井口選手の走行で10位通過、Q2は山内選手が粘って8位で予選を終得ました。今回は予選後に行われる「車検」で規定違反車両があった為、繰り上がりで6位のポジションから決勝を迎えることとなりました。

明けて決勝。ここまでのセットアップとドライバーの踏ん張りが良い方向に向かい始めていたところ、スタートから車両同士の接触が相次ぎ、SUBARU BRZはレースの1/3を迎えた19周目に後続車の押し出しによりスピン。その後発生したマシントラブルにより敢え無くリタイヤとなりました。

チーム、ドライバーの努力が報われない結果となりましたが、今年のマシンの速さ、井口選手、山内選手のドライビング技術の高さは第3戦 鈴鹿でも実証しております。

シーズン折り返しとなる次戦は8月4日、5日に行われる”富士スピードウェイ”での開催となります。第2戦で魅せたBRZの速さ、決勝レースでの悔しさを晴らすべく、入念な準備をして挑みます。

引き続き、井口選手、山内選手をはじめSUBARUチームの応援、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

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掲載日:2018年7月3日