SUBARU

SUPER GT ポイントシステム&ウェイトハンデ制とは

-SUPER GTがシーズン通して盛り上がる「特別なルール」-

SUBARU/STIが“SUPER GT” と “ニュルブルクリンク24時間レース” 参戦を表明したのを記念して始まりました「モータースポーツ解説企画」。

今回は、SUPER GTがシーズン通して盛り上がる”特別なルール”!ポイントシステムとウェイトハンデ制についてご紹介します(^o^)/

SUPER GTでは、レースの順位に応じて1位から10位までに与えられるポイントの合計によって、GT500/GT300クラスそれぞれドライバー(組)、チームと2つの優勝(タイトル)を争っています。

さらに決勝レースの順位以外にも、予選で最も速いラップタイムを記録したドライバー(組)に1ポイント。完走することで獲得できるチームポイントなどもあります!!

シーズンランキングが競って両者のポイントが並んだ場合、より良い順位を獲得している方が上位となります。

とここまでで、気づいた方もいらっしゃると思いますが、以前ご紹介したブログ「参戦マシン編」で解説した内容で、SUPER GTでは「BoP(性能調整)*」により各車イコールコンディションになるようにしています。

となると、たとえコースの得意不得意があっても、チーム・ドライバーの調子次第で順位が決まってしまう気がしませんか?

そこで!SUPER GTではシーズン中、各チームの争い続ける”要素”を取り入れ、観客を楽しませる「ウェイトハンデ制」という独自のルールが設定されています(^-^)b !!

これはシーズン中、ドライバーが獲得したポイントに応じた「ウエイト」を積載するルール。シーズンが進むにつれて各チームのマシンが重くなっていき、車両のバランスが取り難くなっていきます…(^^;)

特に、ポイントランキングに動きが出てくるシーズン中盤以降に大きな影響が出てきます。

なぜなら、GT300クラスの最大ウェイトハンデは100Kg !! このため調子の良いチームが毎レース勝ち続けることは難しく、どのチームが優勝するか分からなくなってくるのがSUPER GTの面白さでもあります!

「イコールコンディション」と「ハンデ」の中で、チーム・ドライバーが最高のパフォーマンスが発揮できる様、マシンパフォーマンスを高めるため、シーズン前の現在、SUBARU、各チームテストを多く重ねております。

シーズン開幕戦の岡山国際サーキットまであと一ヶ月。神奈川スバルスタッフもワクワクしてきました o-(>o<)-o!!

次回は、SUPER GTシリーズ直前企画。レース会場でもっと楽しめるように!ファンサービスや様々なイベントについて解説していきます!お楽しみに♪

 

*Balance of Performanceの略 モデルの異なる車両同士の性能差を調整する事。GT300クラスは規定の異なる車両が参戦する為でもある、この調整は毎レース実施される。

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2018年3月9日