SUBARU

SUBARU DNA~安心のための挑戦 “予防安全”アイサイト 概要編~

-SUBARU DNA~安心のための挑戦 “予防安全”アイサイト 概要編~-

航空機開発からクルマ造りに受け継がれた想い”SUBARU DNA”。

万が一のブレーキはもちろん、あらゆるシーンで総合的にドライバーをサポートすることで危険の芽をつみ”事故ゼロ”という究極の目標に向かって「アイサイト」を始めとする”先進安全技術”を生み出してきたSUBARU。

ドライバーや同乗者に限らず、クルマを取り巻くすべての人が安心できるクルマ作りを目指し、技術を磨き続けています。

テレビや新聞などで目にすることが多くなりましたが、現在自動車の”先進安全技術”は各メーカー技術開発が著しい分野であり、今年から国内では交通事故防止対策の一環として、国が推奨する安全運転機能を搭載したクルマに「サポカー」という名称を付けるようになりました。

実は、この「サポカー」”SUBARUのアイサイト搭載車すべてが対象”となっておりますv(^o^)v!みなさまご存知でしたか?

…ということで、今回から先進安全技術の核となる”予防安全”をテーマとして第一弾‼︎「アイサイトの概要」について解説していきます!

アイサイトの歴史は長く、開発から20年以上経過して商品化されました。高精度のカメラをベースとしたシステムは、車両への取り付け精度の高さが極めて重要であり、量産化するのは非常に困難を極めました。

しかし、開発者の”事故をなくしたい”という強い想いは、人の目と同様に対象物の形や距離を正確に認識するシステムが有効であると見出し、あきらめず挑戦をし続けた結果、みなさまに手にしていただける”アイサイト”となりました。

この”アイサイト”システムの主な機能を双眼「ステレオカメラ」による認識と制御によって実現しています。

なぜ2つのカメラを使用するのか?というと、ものすごくシンプルな発想で、人の“目”と同じように「正しく」認識が出来る事。距離を正確に測るだけでなく、クルマや歩行者、白線など対象物を的確に識別を行う事が出来ます。

現在ではシステムの進化により、広い視野角と視認距離、カラー画像処理によるブレーキランプの認識といった能力も兼ね備えております。

カメラから得られた情報と走行状況をもとに、システムが必要な制御を判断し、クルマの各ユニットを適切にコントロール。これにより様々な状況に対応出来る高度な運転支援を実現しています。

アイサイトは主に、ぶつからないための「衝突回避支援」・疲労軽減に繋がる「運転負荷の軽減」・ヒヤリを減らす「安全運転の支援」・死角を減らす「視覚の拡張」この4つの運転支援により、運転中のドライバーをサポートしております。

さまざまな交通環境に対応する信頼性の高い安全性能は、国や第三者機関のみならず、お客様からも高い評価を獲得し、実際に事故の減少にも貢献しております。

ここまで、アイサイトの概要について歴史や基本的なシステムについてお伝えしてきましたが、次回は4つの運転支援の内”ぶつからないための「衝突回避支援」”・”疲れないための「運転負荷の軽減」”について詳しく解説していきたいと思います。ぜひご期待くださいませ(^o^)b!

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2017年12月13日