SUBARU

SUBARU DNA~安心のための挑戦 “走行安全”ライントレース性・ブレーキ性能編~vol.3

-SUBARU DNA~安心のための挑戦 “走行安全”ライントレース性・ブレーキ性能編~-

航空機開発からクルマ造りに受け継がれた想い”SUBARU DNA”。

“走りを極めれば安全になる” SUBARUのクルマにとって、意のままに操れる「走行性能」が運転の愉しみを提供するだけでなく、高い走行性能がいざという時の危険回避能力を高め、安全性も高まるという考え方。

今回は”走行安全”第3弾「ライントレース性・ブレーキ性能」について解説していきます。今度は「曲がる」、「止まる」ですょ(^o^)!!

突然ですがみなさん、想像してみてください…

雨や雪の降る日など、路面がとても滑りやすい状況で、晴れている時と同じような速度でカーブに進入してしまったら、どうなりますか?

「滑って曲がりきれない〜(>o<)!!」、「スピンしちゃうょ〜(ToT)!!!」など、クルマが思うように曲がらないことを想像されたと思います。

このような危険な状態に陥りそうな時に、SUBARUのクルマに備わっている、クルマの”横滑り”を抑える”VDC(ビークルダイナミクスコントロール)”が作動します。VDCはクルマの走行状態を各種センサーが検知し、理想の走行状態に近づけるようにドライバーをアシスト(^-^)♪

さらに、コントロールの限界付近になると、4輪個別のブレーキ制御・エンジン出力制御・AWDトルク配分制御などを行ない、クルマの不安定な挙動を抑えてくれます。

そして、コーナリング性能や危険回避性能をさらに高める新機能”アクティブ・トルク・ベクタリング*”。これは旋回時、”VDC”によって内輪側にブレーキをかけることで相対的に外輪側の駆動力を大きくし、クルマが外に膨らむのを制御し、スムーズかつ安定した姿勢で旋回できるようにアシストd(^_^o)!!

ここまでにお伝えしたように、クルマは「走る」・「曲がる」も大切なのですが、最も重要なのは「止まる」こと。重さが1トン以上ある物体をしっかり受け止めることが何より大切だと考えております。

SUBARUはクルマ全体の性能を高めることでブレーキ性能も高める工夫をしております。低重心の水平対向エンジン、重量バランスに優れたシンメトリカルAWD、剛性を高めたシャシー、違和感なくドライバーをサポートする電子デバイスなどブレーキシステムに依存しない考え方は、ブレーキの容量に余裕が生まれるメリットをもたらします。

これにより、街中の走行では思い通りに扱える”優しさ”。はっとブレーキを踏んだときには”即座に反応する制動力”。さらに、連続してブレーキを踏みやすい峠道などの下り坂でも”安定した効き”を実現。そして天候・路面状況に左右される事が少ないという点も大きなポイントです。

SUBARUのクルマはブレーキシステムの性能だけでは高評価が得にくい厳しい評価、第三者機関が実施している「自動車アセスメント」でも高い評価を獲得しております。

ここまで、走行安全をテーマに「走行安定性」・「ライントレース性」・「ブレーキ性能」と解説してまいりましたが、SUBARUは、水平対向エンジンやシンメトリカルAWDという優れた基本性能をベースに、さまざまな側面から走行性能を考え、乗る人が心から安心できる安定した走りを生み出しております。

次回は”危険を予測し安全運転を支援”する「予防安全」について解説いたしますv(^o^)v

 

*一部の車種に装備。内輪側(2WD車はフロントのみ)にブレーキをかけます。

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掲載日:2017年12月8日