SUBARU

SUBARU DNA~安心のための挑戦 “走行安全” 走行安定性 編~vol.2

-SUBARU DNA~安心のための挑戦 “走行安全” 走行安定性 編~シンメトリカルAWD-

航空機開発からクルマ造りに受け継がれた想い”SUBARU DNA”。

“走りを極めれば安全になる”一見相反するように感じる「走り」と「安全」は密接な関係で非常に大切な要素であると考えるSUBARU。

前回に引き続き、”走行安全”「走行安定性」をテーマに、今回はSUBARU独創の駆動系「シンメトリカルAWD」について解説いたします(^-^)♪

「シンメトリカルAWD」を訳すと”シンメトリカル=左右対称、AWD(All Wheel Drive の略)=全輪駆動(4輪駆動)”

つまり「左右対称の4輪駆動システム」ということです。日本語にすると分かりやすいのではないでしょうか?では、さらに掘り下げていきます。

まずは「AWD(All Wheel Drive )」

SUBARUのクルマとAWDの出会いは「お客様からの声」が始まり。AWD(4WD)のクルマが一般的でなかった時代に、電力会社から山岳降雪地域での点検作業で使える「走破性と快適性が両立できるクルマが欲しい」この声にディーラー(‼︎)が応えた事がきっかけ。ここでSUBARUは4輪駆動システムがもたらす大きなメリットを発見し、現在に到るまでその性能を40年にわたり磨き続けてきました。

続いて「シンメトリカル」

SUBARUのクルマに採用されている”水平対向エンジン(SUBARU BOXER)”に繋がるパワートレーンを縦置きにする事で左右対称の位置且つ一直線にレイアウトしていることなのですが、これは縦置きエンジンである水平対向エンジンだからこそ実現できるシステム。

図のように上から見てみると、バランスが良いと思いませんか?

このバランスが良いレイアウトにより、車重が全てのタイヤにバランスよく荷重がかかるので、接地性をしっかりと確保できるメリットがあります。

さらに”シンメトリカルAWD”はエンジンからの力(トルク)が4輪全てに配分されることで走行中、タイヤが路面を「掴む」ように捉えることが出来ます。これはタイヤのポテンシャルを有効に引き出す効果をもたらすとともに、高い駆動力により雪道や泥道などの悪路から、雨に濡れた道、高速道路まで、さまざまな道を安定して駆け抜けることができるのです。

また”シンメトリカルAWD”は、重量物であるトランスミッションが車体の重心近くに配置。「水平対向エンジン」も”軽量・コンパクト・低重心”と優れた重量バランスにより、コーナリングやブレーキング時も慣性モーメントが小さく、軽快なハンドリングを実現しながら、車体の揺れも抑えられ乗り心地がよく、快適で安心なドライブを愉しめるんですよ(^o^)!!

「どんな道や環境でも、乗る人すべてが変わらない安心と愉しさを感じられる」。シンメトリカルAWDは、そんなSUBARUの理想を叶える、独創的かつ合理的なコアテクノロジーのなのです。

次回は、引き続き”走行安全”「ライントレース性・ブレーキ性能」について解説していきます!

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2017年10月26日