SUBARU

SUBARU DNA~安心のための挑戦 “走行安全” 走行安定性編~vol.1

-SUBARU DNA~安心のための挑戦 “走行安全” 走行安定性 編〜SUBARU BOXER-

航空機開発からクルマ造りに受け継がれた想い”SUBARU DNA”。

パイロットの思い通りに飛ぶ事ができる”高い操縦性”をいかに実現できるか。航空機に求められる理想を追い続けてきた考え方は、自動車メーカーとなった現在も受け継がれております。

SUBARUのクルマ造りにおいて、このような言葉があります。”走りを極めれば安全になる”。

これは、「走る・曲がる・止まる」というクルマの基本的な部分を磨く事で、いざという時にドライバーがクルマをコントロールする事ができるようにする考え方。ドライバーが思い通りに動かせる事ができるクルマなら安全で信頼できるパートナーとなりますねd(^-^)!!

…ということで、意のままに操ることができる走行性能”走行安全”をテーマに今回は、「走行安定性」をクローズアップ!

その中でも、クルマ心臓部でもある「水平対向エンジン SUBARU BOXER」について解説していきたいと思います(^o^)!

SUBARU車の代名詞ともなっている「水平対向エンジン」。左右のピストンが水平方向に往復する様子が、まるでボクサーが互いにパンチを繰り出しているように見えることから「SUBARU BOXER」とも呼ばれ、この特殊とも言える構造から生み出される”軽やかなエンジンフィーリング”や”乾いた排気音”でスバル車のオーナー様やクルマ好きの方にファンが多い「めずらしいエンジン」なのです。

自動車に使われている量産型エンジンの中で、なぜSUBARUは世界的に見ても稀と言われる水平対向エンジンを採用し続けているのか?それはSUBARUが理想とする”総合安全”を高いレベルで実現出来るパーツと考えているからです。

クルマを構成しているパーツの中で重量がある「パワーユニット(エンジン)」は走行性能に大きな影響を及ぼします。軽く、重心が低いパワーユニットにする事が出来ればクルマ全体の重心が下がり、性能を高める事ができます。

水平対向エンジンはピストンを水平に配置する構造上、一般的な直列やV型エンジンよりも”低重心・軽量・コンパクト”。さらにSUBARUでは軽量金属のアルミニウムでエンジンを構成。構造上のアドバンテージに加え、材料を厳選する事でも最良を追い求めています。

これにより走行時、車体の傾きが少ないコーナリングや安定した高速走行を実現するなどクルマの走行性能を高め「ドライバーが思い通りに、心から安心して走りを愉しめる」というSUBARUの理想を叶えているのですv(^o^)v♪

ここまでいうと水平対向エンジンのメリットばかりに思えてしまいますが、実は多くの自動車メーカーで採用している他形式のエンジンと比較すると、部品点数も多くコストがかかってしまう宿命があります。

SUBARUのエンジニアは、ここまで50年以上かけてこの宿命に取り組み、他形式のエンジンと構造の違いにより増えるパーツをひとつひとつ洗い出し、全体の設計や構造を工夫することで地道にその点数を減らしてきました。これにより徹底した合理化が図られ、今もこの想いを継承し磨き続けております。

このように水平対向エンジンはSUBARUのクルマ造りで拘り続けている部分の一つですが、SUBARU車のオーナー様、普段ボンネットの中に鎮座する水平対向エンジンが輝いて見えてきませんか?

 

次回は、引き続き”走行安全”をテーマに「走行安全性」”シンメトリカルAWD”について解説いたします!お楽しみに♪

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掲載日:2017年10月18日