SUBARU

SUBARU DNA~安心のための挑戦 “0次安全” ドライビングポジション編~

SUBARU DNA~安心のための挑戦 “0次安全” ドライビングジィション編~

航空機開発からクルマ造りに受け継がれた想い”SUBARU DNA”。

前回に引き続き、ドライバーの負担を減らし集中力を高める環境づくりを、クルマ設計の初期段階から織り込んでいく考え方”0次安全”について今回は、「ドライビングポジション」にどのように受け継がれているかを解説していきたいと思います(^o^)!

航空機の場合、的確な操作が行える事がとても重要です。ストレスなく操縦桿を動かせる事で自分の手足のように飛ぶ事が出来、飛行機の性能を最大限引き出す、大きな要素となっております。

これはクルマに置き換えても同じ事が言えます。ドライバーが的確な操作を行う為には”正しいドライビングポジション”が取れる事が何よりも大切です。

このドライビングポジションを決める「シートの造り」はクルマの操縦性だけでなく、視界への影響、運転中の疲労低減や万一の事故での乗員保護など、求められる要素がとても多い、重要なパーツです。

その為、SUBARUではクルマづくりの中で、”シートの造り込み”に時間を多く割き、人間工学に基づいて細部まで気を配っております。

乗員の体重を広い範囲でバランス良く受け止めるとともに、ホールド性の高いシートによって体が横にふられにくく、走行中もしっかりと身体をサポート。道路からの衝撃を吸収する適度な柔らかさ、ロングドライブでの疲れを軽減する適度な硬さなどにもこだわっています。

特にヒトの身体で土台となっている”腰”まわりの安定感「すわり」を良くしてあげる事で、上体に過度な力が入らないように配慮、これにより脊椎が自然な湾曲を保てる様にシート構造を工夫している事もポイントです。

さらに、SUBARUのクルマはシート・ステアリングが細かく位置調整出来る構造となっており、どんな体格のドライバーでも最適なドライビングポジションが取れることができます。

もちろん、各ペダル類やシフトレバーの配置についても、窮屈になる事がなく自然な位置にレイアウト。

これによりドライバーは素早く正確にクルマを操作する事ができ、いざという時の回避行動をとりやすくなることで得られる”安心”と、長時間座っていても疲れにくく、クルマと一体感を味わって運転を”愉しめる”ことがSUBARUのクルマならではのこだわりなのですd(^-^)!

ここまで、事故にあわないための基本設計”0次安全”ついて解説してまいりましたが、今も受け継がれている想い”SUBARU DNA”は、カタチやインターフェイスといった基本的な部分のデザイン設計を工夫することで、疲れにくく、運転に集中できるというところで今も生き続けています。

また、デザインや商品性などクルマにとって他にも様々な要素がありますが、視界、計器類の視認性やスイッチ類の操作のしやすさ、ドライビングポジションは、安全の原点でありSUBARUのクルマ造りでは、絶対に譲れないものなのです。

次回は、意のままに操ることができる走行性能 “走行安全” について解説していきます!

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2017年10月12日