SUBARU

SUBARU DNA~安心のための挑戦 “0次安全” インターフェイス編~

-SUBARU DNA~安心のための挑戦 “0次安全” インターフェイス編~-

航空機開発からクルマ造りに受け継がれた想い”SUBARU DNA”。

前回に引き続き、ドライバーの負担を減らし集中力を高める環境づくりを、クルマ設計の初期段階から織り込んでいく考え方”0次安全”について今回は、「インターフェイス」にどのように受け継がれているかを解説していきたいと思います!

ところでSUBARUオーナー様、また実際にSUBARUのクルマをご覧になったお客様、SUBARUのクルマは、コックピットがシンプルだと思ったことはございませんか?実はここにもSUBARU DNAが継承されているのですょ(^-^)‼︎

まずは、運転席の周りに配置されているメーターやスイッチ類。

ドライバーが触る、スイッチや操作パネルは反射を抑えた材質を使い、イルミネーションについても眩しい、暗いなど起こらないよう適切な範囲で輝度調整が出来るようになっております。また、メーターやディスプレイに関しては一段と拘わりが…。なぜなら、自動車の走行中には必要な情報を素早く確実に伝える事がとても大切な要素となるからですd(^_^o)‼︎

航空機の場合、時速数百キロで飛んでいる中、いかに早く情報を得られるかが大変重要となってきます。メーターやディスプレイに表示した情報が操縦席から最小限の視線移動で受け取れるだけでなく、必要以上の情報を発信する事で操縦者が混乱する事がないように、適切な情報が届くよう設計されています。

この考えはSUBARUのクルマにも継承されています。まず運転中の視線がスムーズになるようメーター類をレイアウト。またメーターに表示されるランプの色で”項目・重要度”を識別出来るようにするなど、ドライバーの視界を妨げないようにしながら瞬時に必要な情報を伝えるようにしているのです‼︎

さらに、ドライバーが操作するスイッチ類はダッシュボードの「下側」に付いています。この「下側」についている事もポイント。視線を移さなくても容易に操作が出来る様にスイッチの形状、位置が工夫されています。こうする事で過度に腕(手)を動かさなくても操作が出来、走行中ドライバーの意識がスイッチ操作に集中し過ぎない様に配慮しています(^-^)v

だから、シンプルなデザインなのです!

 

次回は、ドライビングポディションをテーマに引き続き”0次安全”について解説していきます!お楽しみに☆

オフィシャルブログは、Facebook、Twitterからもご覧いただけます。
神奈川スバルのページに「いいね!」、「フォロー」をお願いいたします。

神奈川スバルFacebook、Twitterページにはこちらのアイコンからアクセス出来ます。

Facebookもチェック   Twitterもチェック

オフィシャルブログは、Facebook、Twitterからもご覧いただけます。
神奈川スバルのページに「いいね!」、「フォロー」をお願いいたします。

神奈川スバルFacebook、Twitterページにはこちらのアイコンからアクセス出来ます。

Facebookもチェック   Twitterもチェック

●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2017年10月6日