SUBARU

SUBARU/STIとモータースポーツ 第4章”全日本ラリー選手権”

-多彩な走行ステージを誰よりも速く走る!-

SUBARU/STIが挑むモータースポーツについて詳しくお伝えするコンテンツ。今回は”全日本ラリー選手権”についてお伝えします  (^o^)!!

国内最高峰ラリーのシリーズ戦、JAF登録クラブ・団体が主催するモータースポーツカテゴリー。エンジンの排気量や駆動方式などにより6つのクラスに分かれ、全国各地にて年間10戦で争われます。

ラリーのステージは公道が舞台。閉鎖した公道に設定した競技区間(スペシャルステージ=以下SS)を走り、その合計タイムで争われます。一般的なレースと違うのは、「単走」つまり「タイムアタック」であり、全てのSSでの合計タイムで勝敗が決まるシビアな戦い!

SSは基本的に周回しないコース、つまり「一本道」。ウォームアップに相当する試走(レッキ)は一往復のみ。これだけで本番に挑むので、コースを把握する事が大事。その為ドライバーをアシストするナビゲーター「コ・ドライバー」が同乗し、コースメモ「ペースノート」を作成。コ・ドライバーは走行中ドライバーをナビゲートしたり、タイム計測を行ったりします。

各SS間の移動は、一般車も走っている公道。この区間は「リエゾン」と呼ばれ、法定速度内での走行となり、次の場所へ予め決められた時間までに移動しなければいけません。SSを含めこれらの時間を管理しているのが、様々な場所に置かれたチェックポイント(タイムコントロール=以下TC)。全選手すべてのTCを通過する必要があります。

通常2日間で行われる全日本ラリー選手権のSS数はおよそ20。一つの大会における総走行距離は50~200km程度。1つのSSでの走行距離は数km~数10km程度と短いですが、全体の走行距離も長くセミ耐久要素があるので整備作業がとても重要。

作業はサーキットで言う所のピットに相当する”サービスパーク”で行われます。実はここでも時間計測が行われており、規定時間内に出庫できないとペナルティが発生。つまりここではチームが一秒を削る戦いを行っています。

ラリーマシンは走行するステージが舗装路から未舗装路、林道や雪上など様々、マシンへのダメージが大きいのでボディ補強を始め、車体に様々な対策を施します。またステージに合わせ、サスペンションやブレーキなど様々な仕様変更も行うのも大きな特徴。

また、ラリーは観戦のスタイルも独特。観戦エリアが指定されていたり、道路からの距離が保たれているものの、サーキットの様なフェンスは一切無くかなり間近で観る事が出来ます。ドライバーの巧みなドライビングテクニックでマシンを右に左に振り回わして走り抜ける様子は大迫力の一言。

さらに、選手がとってもフレンドリー。競技中でなければ気さくにファンサービスに応じてくれる、観客も一体になって愉しめるカテゴリー。一度行けば病み付きになる全日本ラリー選手権。みなさま、ぜひ会場にお越しくださいませ。

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掲載日:2020年2月13日