SUBARU

今週末はSUPER GT 第6戦 九州オートポリス!

-得意なサーキットで魅せる、9月の戦いがいよいよ始まる-

2019シーズンのSUPER GTもいよいよ残すところあと3戦となりました(^-^)!シリーズランキングが大混戦のGT300クラスは、今月行われる2戦がとっても重要!今週末行われる”オートポリス”、そしてその2週間後に行われる”SUGO”いずれもSUBARU BRZが得意とするテクニカルサーキットでの戦いとなります。

昨シーズン、見事な走りで優勝したSUGO、2017年シーズンには最終ラップまで優勝争いを行なったオートポリスなど、SUBARU BRZのパフォーマンスは十分!期待が膨らみます。

では、9月7日(土)、8日(日)に行われる第6戦 オートポリス戦のポイントをご紹介いたします。

まずはサーキット、九州が誇る国際サーキット”オートポリスインターナショナルレーシングコース”は全長4,674m、高低差が52m、登り7.2%、下り10%の勾配がレイアウトされたアップダウンが激しいコース。その上コーナー数が18と多く、高低差によってコーナリングスピードが”高め”なテクニカルコースとなっています。

鈴鹿・SUGOを始めコーナリングスピードの高いテクニカルサーキットに共通しているのが「タイヤの問題」。決勝レースでは必ずといっていいほどタイヤトラブルに襲われるチームが出てきます。タイヤの磨耗やコース上のタイヤカスを拾ってしまいグリップしなくなる、さらにはバースト(タイヤの破裂)してしまうなど、レースの展開が読めなくなるほど。

昨シーズンと異なり、今シーズンは第6戦と第7戦の開催されるサーキットが入れ替わった事で大きなポイントがあります。それはウェイトハンデ。

ルールにより半分のウェイトで行われていた第7戦のオートポリス戦が、フル積載のまま走る事になるので、タイヤへの負担がより一層厳しいものになります。加えてまだまだ気温が高い時期であり、冷却にも気を配る必要があります。

SUBARU BRZはオートポリスが得意なサーキットの一つですが、これはBRZが生粋のコーナリングマシンである事と、BRZ GTマシンのカテゴリー「JAF-GT300」車両のメリットが生かされるから。このカテゴリーは、コーナリング性能に大きく影響する「エアロパーツ」の改造範囲が広くなっており、とても有利!

加えて、地元 井口選手が得意とするサーキットでもあるので、一層期待が膨らみますね(^o^)♪

週末9月8日(日)は、東京 恵比寿 SUBARUショールーム「SUBARU STAR SQUARE」にてパブリックビューイングイベントも開催いたします。SUBARU公式YouTube「SUBARU-On-Tube」での車載映像の配信など見所満載です!

SUBARUチーム、井口選手、山内選手の応援をよろしくお願いいたします!

 

SUBARU STAR SQUARE パブリックビューイングイベントについてはこちら

SUBARU-On-Tube 車載映像(予選)はこちら

SUBARU-On-Tube 車載映像(決勝)はこちら

オフィシャルブログは、Facebook、Twitterからもご覧いただけます。
神奈川スバルのFacebookページに「いいね!」
Twitterページに「フォロー」をお願いいたします。

神奈川スバルFacebook、Twitterページにはこちらのアイコンからアクセス出来ます。

Facebookもチェック   Twitterもチェック

オフィシャルブログは、Facebook、Twitterからもご覧いただけます。
神奈川スバルのFacebookページに「いいね!」
Twitterページに「フォロー」をお願いいたします。

神奈川スバルFacebook、Twitterページにはこちらのアイコンからアクセス出来ます。

Facebookもチェック   Twitterもチェック

●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年9月4日