SUBARU

SUBARUのクルマづくり【18】アクティブ・トルク・ベクタリング

−コーナリング時の旋回性能を高める先進機能−

お客様に安心と愉しさをご提供する、SUBARUのこだわりポイントをご紹介する連載コーナー「SUBARUのクルマづくり」。

今回は旋回時にブレーキを制御することで、ドライバーが思い描いたライン通りに曲がることをアシストするアクティブ・トルク・ベクタリングをご紹介します(^o^)/

アクティブ・トルク・ベクタリングは、コーナリング時に自動的にブレーキ制御を行うことで、旋回性を上げる機能です。

たとえば右カーブを曲がるとき、外輪にあたる左フロントタイヤに大きく荷重がかかります。この際タイヤのグリップ限界を超えてしまうと、遠心力に負けてクルマがカーブの外側へと膨らんでいってしまいます。

このときに車両の内輪、右フロントタイヤにブレーキをかけることで、相対的に外輪側の駆動力を大きくし、旋回性を上げる機能です。

安全にカーブを曲がるための“転ばぬ先の杖”として、クルマが危険な状態に至るのを未然に防ぐのが目的の機能ですが、緻密な制御により、ドライバーに違和感なくコーナリング性能を向上させる事にも成功していますd(^-^)!!

このアクティブ・トルク・ベクタリングを制御しているのは、横滑りなど車両姿勢の乱れを抑制するVDC(ビークルダイナミクスコントロール)。VDCはクルマの走行状態を各種センサーが検知し、理想の走行状態に近づけるようにドライバーをアシスト。

VDCは車両がコントロールの限界付近になると、4輪個別のブレーキ制御・エンジン出力制御・AWDトルク配分制御などを行ない、クルマの不安定な挙動を抑えてくれます。

そして、アクティブ・トルク・ベクタリングはクルマが危険な領域に行く少し手前でドライビングをアシストします。ドライバーに違和感や不安を与えない自然なフィーリングで、警告音や表示もなく介入するため、非搭載車と乗り比べなければその制御を体感するのは難しいほど。

自然な制御へのこだわりは、お客様が積極的にドライビングを愉しみたいという思いへの共感です。クルマを操る愉しさを大切にしながら、先進の技術で安全をアシストする。SUBARUらしい機能であるアクティブ・トルク・ベクタリングと、それを支えるVDC。日々進化する技術を神奈川スバルでご体感ください。

 

 

「SUBARUのクルマづくり」バックナンバーはこちらからご覧ください

【1】 アイサイトのステレオカメラ

【2】 ドライバーモニタリングシステム

【3】フロントビューモニター

【4】スマートリヤビューミラー

【5】歩行者保護エアバッグ

【6】後退時ブレーキアシスト

【7】アイサイト・ツーリングアシスト

【8】スバルリヤビークルディテクション

【9】ステアリング連動ヘッドランプ

【10】アダプティブドライビングビーム

【11】パワーリヤゲート

【12】ルーフレール

【13】ビルトインNAVI

【14】オートドアロック・アンロック機能

【15】アクティブグリルシャッター

【16】WRX STIのシンメトリカルAWD

【17】1.6L直噴ターボ“DIT”エンジン

オフィシャルブログは、Facebook、Twitterからもご覧いただけます。
神奈川スバルのFacebookページに「いいね!」
Twitterページに「フォロー」をお願いいたします。

神奈川スバルFacebook、Twitterページにはこちらのアイコンからアクセス出来ます。

Facebookもチェック   Twitterもチェック

オフィシャルブログは、Facebook、Twitterからもご覧いただけます。
神奈川スバルのFacebookページに「いいね!」
Twitterページに「フォロー」をお願いいたします。

神奈川スバルFacebook、Twitterページにはこちらのアイコンからアクセス出来ます。

Facebookもチェック   Twitterもチェック

●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年8月24日