SUBARU

SUPER GT 第4戦 タイ まもなく開催!

-シーズン唯一の海外ラウンドは文字通りの熱い戦い!-

梅雨も後半に差し掛かり、強い雨が降る時期となってきました。これが終わるといよいよ本格的な夏となりますね \(^o^)/!!

SUPER GTもシーズン前半を締めくくる戦い第4戦が行われます。しかも、唯一の海外ラウンドが熱帯エリアの”タイ”で開催されます。この時期タイは雨季の入り初めでもあり、突然の激しい雨(スコール)に見舞われる事も少なくありません。

昨シーズンも、スコールにより予選Q1、Q2で路面コンディションが大きく変わるなど、天候による順位変動が起こりやすく、またシーズンの中盤ともなると、獲得したポイントで課せられていくウェイトハンデの影響が出てくる頃でもあり、特に暑い時期は”タイヤの持ち”が順位を左右してくる、厳しい戦いとなっていきます。

さらに、気温の高さはドライバーやチームにも影響。特にドライバーは走行中レーシングマシンの車内温度が著しく高くなり、サウナに入っているような状態での走行を強いられます。

もちろん熱中症対策として、水によって体を冷やす「クールスーツ」を装着するなど対策を行なってはいるものの、身体への負担はかなり大きくなります。

ちなみに、なぜレーシングマシンの車内が暑いのか?というと、私たちが乗る市販車には「遮熱対策」が十分に施されており、ルーフ・ドア・フロア、さらにエンジンと車内の境にもビッシリと対策が施されています。ここで使われている素材は量も大変多く使う為、レース車両に施すと車重バランスやメンテナンス性に影響してしまうことなどから、殆ど使っていません。

加えて、高出力を発揮するレーシングエンジンの熱量は遥かに大きいので、エンジンを始め周辺の熱を拾ってしまい車内が熱くなってしまいます!また、ルールで耐火性のレーシングスーツをきちんと着ないといけないので、ドライバーは想像以上の暑さの中で戦っているのです…(^-^;)

開催サーキットとなる「チャーン・インターナショナル・サーキット」の特徴は、全長約4,500m、高低差が約10mとSUPER GTが開催される他のサーキットに比べて平坦であり、グランドスタンドからコースが一望出来るほど。

3本のストレートを12のコーナーで構成した、ハイスピードセクションと中低速のコーナーを組み合わせたテクニカルコースとなっています。さらにスコールの影響で路面に埃が浮きやすく、路面のμ(摩擦係数)が低い事もポイント。

また、海外のサーキットなので事前テストも行う事が出来ず、データが少ない状況の中でマシンセッティングを詰めていかなければなりません。その中、テクニカルコースが得意なSUBARU BRZ GT300は、このサーキットと相性が良く、昨年の予選での速さが証明しています。

昨シーズンの決勝レースは、マシントラブルで無念のリタイヤとなりましたが、マシンの仕上がりが良い今シーズンは期待大です(^-^)!

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年6月25日