SUBARU

全日本ラリー選手権 現地レポート

日本ラリー選手権 第5戦の様子はどんな感じ?-

6月8日、9日 全日本ラリー選手権 第5戦 MONTRE2019が、群馬県嬬恋村、長野県須坂市にて開催されました。

結果はSUBARU WRX STI勢が表彰台を独占!1位 新井/田中選手、2位 鎌田/鈴木選手、3位 新井/小坂選手となりました。ちなみに3位入賞の新井 大輝選手は優勝した新井 敏弘選手の息子でもあり、世代を超えて参戦できるラリーの魅力も伝わった戦いとなりました。

今回は、全日本ラリー選手権の会場がどんな感じなのか、実際に観に行った様子をレポートします(^o^)!!

メイン会場となる「パルコール嬬恋ラリーパーク」に向かう道中、こんな光景を目にしました。当日の競技は既に始まっており、スペシャルステージ(以下SS)間を結ぶ道路「リエゾン」と呼ばれる区間を走行しているラリーカーに早速遭遇!

ラリーは開催エリアに設けられたいくつかのSS(全日本ラリーでは約20箇所)の走行タイムの合計で競いますが、各SSを結ぶ道路(リエゾン)の殆どが一般道となっていて、自走して移動しなければなりません。そのため会場周辺の道路では一般車に混じってラリーカーが走っている不思議な光景を目にします。

メイン会場に到着するも、SSが行われる時間まではとっても静か。会場は自動車・用品各メーカーのブースや飲食ブースがまとまったエリア「ラリーパーク」と車両のメンテナンスを行う「サービスエリア」があります。

他のカテゴリーのレースと違い、1日1日をフルに使って行われるラリーの進行の合間を縫って、様々なイベントが行われます。時間に余裕があるので、初めて観戦に行っても、くまなく堪能出来るのがポイント!

またメイン会場や周辺で行われるSSの観戦も、サーキットで行われるレースと違い「とても近く」で観る事が出来ます。

コースレイアウトを含め安全は十分配慮されていますが、フェンスが無いので、ダイレクト感が強く、迫力満点!

 

隔てるものが少ないので、写真撮影もしやすいのが特徴。サーキットと異なり、みなさん思い思いのアングルを見つけて撮影していました。

会場の外にあるSS(大前須坂)で初めてラリーカーが走る様子を観ましたが、コーナーの出口をマシンが真横に飛び出してくる様子や、マシンを滑らせながらコーナーを曲がって行く様子は大迫力!

ドライバーが積極的に車両の姿勢を変えてクルマを「曲げていく」光景は、サーキットでの走りとまた違った凄さを感じました。

SSが終わりサービスパークに戻ってくると、メカニックによるマシンメンテナンスが行われますが、ラリーではその時間も細かく設定されています。

マシンのチェックに始まり、損傷箇所の修理・調整を全て終わらせ、時間までに次のSSへのチェックを受けないといけないので、ピットはまさに戦場。

SUBARUのディーラーメカニック「テクニカルスタッフ」もレースメカとして参戦していますが、最終日の荒れた天候で、泥だらけになりながらも作業を必死になって行なっている様子がとても印象的でした。

一本のSSで築いた僅かなタイム差を、積み重ねていく事で勝利を目指す全日本ラリー選手権。ドライバー、メカニックの総力が身を結ぶ、熱いカテゴリー。

サーキットで行われるレースとは違った魅力がある全日本ラリー選手権。ぜひ一度観戦してみてはいかがでしょうか?

 

☆全日本ラリー選手権について詳しくはこちら

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掲載日:2019年6月12日