SUBARU

今年も熱い戦い!!SUPER GT第3戦 鈴鹿 まもなく開催!

-得意なサーキットで魅せる、熱い走りに注目!-

5月25日(土)、26日(日)、三重県 鈴鹿サーキットにてSUPER GT 第3戦が開催されます(^o^)!!

モータースポーツの最高峰、F1も開催される世界有数のテクニカルサーキットで、SUBARU BRZを始め、各チームが終盤に見せた激しい表彰台争い。レーシングドライバーが絶賛する”世界最高峰のコース”鈴鹿サーキットとは一体どのようなコースなのでしょうか?

鈴鹿サーキットの大きな特徴は、コースが「8の字」を描いたレイアウトとなっています。これにより周回の”方向”が変わり、前半は右回り、後半は左回りになる世界的にも珍しく、これにより一方向に周回する通常のサーキットとは異なり、4つのタイヤ全てに負担が掛かるようになります。

さらに、このサーキットは路面のμ(摩擦係数)が高いのもポイント。極端なイメージですが、路面がヤスリ状になっており、タイヤグリップは引き出しやすいものの、タイヤに対する攻撃性も高く、コースレイアウトと相まって、タイヤにとてもシビア。

また、立体交差により高低差が50mある事を始め、速度域の変化に富んだコーナーが連続して設置されているのもポイントで、リズミカルに車速を乗せたまま駆け抜ける事が出来るか?がラップタイムにも影響します。

これにはマシンのセットアップだけでなく、ドライバーの技量が如実に現れる部分であり、一流のレーシンドライバーが口を揃えてチャレンジングなコースと称する由縁でもあります。

SUPER GTでは2018年より決勝レースの総距離が1,000kmから通常レースの300kmに変わった事により、戦い方にも変化が出てきました。決勝レースでタイヤを温存し、2輪交換や交換しないで走り切るマシンも出てきており、チーム戦略がカギを握る、スプリントレースの要素が強まった大混戦のレースとなります。

昨シーズンは上位チームのピット戦略がきっかけで、終盤に発生した大混戦を井口選手が見事に切り抜け、3位表彰台を獲得しました。

GT300クラスの中でもコンパクトな車両のSUBARU BRZは車重が軽く、重量バランスの良さが強み。さらにJAF-GT車両のアドバンテージでもある、高い空力性能は鈴鹿サーキットとの相性もバッチリd(^-^)!

先日ドイツで開催された”ニュルブルクリンク24時間レース 予選レース”で、見事クラス優勝したSUBARUチーム。ドライバーの井口選手、山内選手の気持ちも高まる中、鈴鹿ラウンドを迎えます。

今年のSUPER GT 鈴鹿ラウンドは、昨年以上に大混戦が予想されます。観客を熱くさせる走りに期待が膨らみます!

今回のレースも、SUBARU本社(東京 恵比寿)ショールーム “スバル スター スクエア”にてパブリックビューイングも行われます。現地の迫力を大画面で観ることも出来ます!また、SUBARU公式YouTube”SUBARU On-Tube”ではライブ放送も行われる予定です。

サーキット以外でも、愉しめるSUBARUのモータースポーツ。みなさま、SUBARU/STIチームの応援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

☆SUBARU本社ショールーム “スバル スター スクエア”についてはこちら

☆SUBARU公式YouTube “SUBARU On-Tube”はこちら

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掲載日:2019年5月21日