SUBARU

SUBARUのクルマづくり【12】ルーフレール

−使いやすさにこだわり、SUVらしさも演出−

お客様に安心と愉しさをご提供する、SUBARUのこだわりポイントをご紹介する連載コーナー「SUBARUのクルマづくり」。

今回はSUVらしさの象徴、アクティブレジャーに大活躍する装備「ルーフレール」をご紹介します(^o^)/

自転車やサーフボードを運んだり、ルーフボックスを取り付けて積載量をアップするなど、レジャーでの使い勝手を広げてくれる「ルーフレール」。

SUBARUでは、クルマのキャラクターに合わせて「ラダータイプ」「クロスバービルトインタイプ」「ローマウントタイプ」と3種類のルーフレールをご用意しています(^^)♪

 

ラダータイプ ルーフレール

「ラダータイプ」は、ルーフレールに別売のアタッチメントとベースキャリアを取付けられるだけでなく、穴の部分にロープをかけて荷物を固定できるなど、多用途性に優れています(ラダー=梯子の意味)。デザイン的にもタフなイメージがあり、フォレスターやSUBARU XVに設定されています。

 

クロスバービルトインタイプ ルーフレール

「クロスバービルトインタイプ」は、ルーフレールに可動式のバーが組み込まれている、使い勝手のよいルーフレールです。ベースキャリアを別に用意しなくてもルーフボックスなどを取付けることができ、別売のアタッチメントを追加すればボートやカヤックなども手軽に載せて出かけられます。こちらはレガシィアウトバックの特別仕様車X-BREAKに採用されています。

 

ローマウントタイプ ルーフレール

SUBARU XV Advanceで新たに採用された「ローマウントタイプ」は、張り出しの少ないスタイリッシュなデザインで、“普段乗っているときにはスマートに見せたい”という方にピッタリのルーフレールです。全体が屋根に張り付いていてラダータイプのようにロープをかけることはできませんが、別売のアタッチメントとベースキャリアを取付ければ、レジャーの時にはしっかりと使うことができます。

SUBARUのルーフレールは、様々なアクティビティを愉しむ際にしっかりと使える機能性と、SUVらしさを演出するデザイン性を両立できるよう開発されています。クルマのキャラクターにマッチしたデザインとするだけでなく、強度や安全性、使い勝手もきちんと考慮されているか?

SUBARUではルーフレール1つをとっても、多角的な視点から専門知識を持つスタッフが部門を横断して積極的に発言し、開発をすすめていますd(^o^)!!

走りや安全性など、基本的なメカニズムだけではなく、装備1つ1つまで“安心と愉しさ”を提供するためのこだわりを込めているのがSUBARUのクルマづくりの魅力です。

 

「SUBARUのクルマづくり」バックナンバーはこちらからご覧ください

【1】 アイサイトのステレオカメラ

【2】 ドライバーモニタリングシステム

【3】フロントビューモニター

【4】スマートリヤビューミラー

【5】歩行者保護エアバッグ

【6】後退時ブレーキアシスト

【7】アイサイト・ツーリングアシスト

【8】スバルリヤビークルディテクション

【9】ステアリング連動ヘッドランプ

【10】アダプティブドライビングビーム

【11】パワーリヤゲート

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年5月14日