SUBARU

SUBARUのクルマづくり【11】パワーリヤゲート

−スイッチひとつで大型カーゴルームにアクセス−

お客様に安心と愉しさをご提供する、SUBARUのこだわりポイントをご紹介する連載コーナー「SUBARUのクルマづくり」。今回は先代フォレスターで初めて採用され、昨年のモデルチェンジでさらなる進化を遂げた「パワーリヤゲート」をご紹介します(^o^)/!

「パワーリヤゲート」(以下、PRG)は、電動で後部カーゴルームのゲートを自動開閉する機能。荷物を持っていてリヤゲートに手が掛けられない場合や離れた場所からでも、スイッチひとつでカーゴルームにアクセスできます♪

フォレスターの荷室は“ワクワクするような積載性の良さ”と“使い勝手の良さ”をコンセプトに設計されています。
新しいフォレスターでは、荷室開口部最大幅の拡大と、部品レイアウトの最適化で“積載性の良さ”を向上しました。その中でリヤゲートの駆動方式も一新。従来はボディ側に組込んでいた駆動ユニットを、ステー(ゲートを支える棒)内のモーターに変更し、PRG未装着のモデルと同等の荷室空間を確保していますd(^-^)!!

 

“使い勝手の良さ”については、PRGの開閉速度の見直しを行っています。オーナー様からの開閉速度を速くしてほしいというご要望に応え、モーターの出力を向上させて開閉速度を上げています。一方で、速くしすぎるとゲートが迫って来る圧迫感を感じてしまうため、他車のPRGやクルマ以外の自動ドアの開閉速度を検証しながら、最適な速度にチューニングしています。リヤゲートの開き始めはゆっくりと、中間では加速させ最後は減速して開ききるように制御しています。

開閉がスピーディーになったからといって、安全機能はしっかり!挟み込み防止機能ももちろん付いています。フォレスターのような大きなリヤゲートだからこそ、万一の安全にも十分配慮しています。

 

さらに使い勝手を高める2つの新しい機能を採用。ひとつは開閉スイッチの隣のPRGロックスイッチ。これはアクセスキーを携帯してスイッチを押すことで、ゲートを自動で閉めてから車両をロックする機能です。アクセスキーが車内にある状態で誤ってこのスイッチを押しても、その場合はゲートが閉まらないので安心です。
もうひとつはゲートの手動操作オート移行制御です。手動感覚で操作できる機能で、ゲートが開いている時、ゲートの端や内側のハンドルを持って手動で開閉操作をすると、お客様の意図をセンサーが読み取って自動でPRGの開閉動作に切り替えます。ゲートの開度を少しだけ変えたいときには、手でゆっくりとゲートを動かしていただければ、ゲートの開度を調整することができ、好きな位置で止めることも可能です(^^)♪

 

本格的なレジャーにも対応できる“積載性の良さ”を、見た目からも感じていただくため“二次外観”にも注力しています。二次外観というのはドアやゲートを開けたときに見えてくるパネル内側のことで、普段は見えない部分。新型フォレスターでは、ゲートを押し上げるステーを左右1本ずつのシンプルな構造にしました。さらにゲートを開けたときに見えてくるヒンジや凹凸等細部にまで気を配って質感を高めています。仕立ての良さにまでこだわった積載性の良さと利便性を、ぜひ神奈川スバルのお店でお確かめください!

 

「SUBARUのクルマづくり」バックナンバーはこちらからご覧ください

【1】 アイサイトのステレオカメラ

【2】 ドライバーモニタリングシステム

【3】フロントビューモニター

【4】スマートリヤビューミラー

【5】歩行者保護エアバッグ

【6】後退時ブレーキアシスト

【7】アイサイト・ツーリングアシスト

【8】スバルリヤビークルディテクション

【9】ステアリング連動ヘッドランプ

【10】アダプティブドライビングビーム

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●掲載の内容は、予告なく変更/終了する場合がございます。

掲載日:2019年4月23日